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暑い夏の日に

2017-07-29 | JAZZ
「ゲッツ/ジルベルト」
このレコード、過去に一度登場して居ますが、
やはり暑い夏は、爽やかな音楽のボサノバが似合います。
「GETZ/GILBERTO」 VERVE V6-8545
  
1. THE GIRL FROM IPANEMA
2. DORALICE
3. PRA MACHUCAR MEU CORACAO
4. DESAFINADO
5. CORCOVADO
6. SO DANCO SAMBA
7. O GRANDE AMOR
8. VIVO SOHANDO
STAN GETZ(ts) JOAO GILBERTO(g, vo) ANTONIO CARLOS JOBIM(p)
ASTRUD GILBERTO(vo) MILTON BANANA(ds) TOMMY WILLIAMS(b)
録音 1963年3月18&19日

お馴染みの曲が並ぶ耳タコのレコードではありますが、「音」を売りにした片面2曲の45回転の2枚組は、ジョアン・ジルベルトの甘いヴォーカルに絡むゲッツがいいです。
ゲッツはあくまでも自然で優しい響きを醸し出し、マウスピースに息を吹き込む音もリアルです。
ジョアンの歌を受けて、アストラットが花を添えているし、数あるボサノバのレコードの中では最も良くできたアルバムではないでしょうか。
これを企画したプロデューサーのクリード・テイラーにも拍手です。

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