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高柳昌行 のニユー・ディレクション・ユニット

2016-12-27 | JAZZ
休日の昼間を使って、久しぶりに音出しをしてみた高柳昌行の「ニュー・ディレクション・ユニット」の一部、
「INDEPENDENCE」 UNION UPS-2010-J
 
1. THE GALACTIC SYSTEM
2. SICK…SICK…SICKNESS…MY AUNT
3. STUDY No.3 UP AND DOWN
4. HERDSMAN′S PIPE OF SPAIN
5. DEEPNIGHT……SWAMP
6. PIRANIA
高柳昌行(g) 吉沢元治(b, cello, perc)
豊住芳三郎(ds, perc) 佐藤敏夫(time conduct)
録音 1968年9月18日


“AXIS/もうひとつの自転するもの”の2枚はライブの記録で、1~6に分かれており、2枚目のⅠから順番に聴いてみました。
「AXIS ANOTHER REVOLABLE THING」 Offbeat ORLP-1005
 
*FRAGMENT Ⅱ、Ⅲ、Ⅵ

「AXIS ANOTHER REVOLABLE THING Part 2」 Offbeat ORLP-1009
 
*FRAGMENT Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ
高柳昌行(g) 森 剣治(as, fl) 井野信義(b, cello) 山崎 弘(perc)
録音 1975年9月5日 東京安田生命ホール

高柳昌行は、オーソドックスなものからフリーまで、多くの種類の音楽を演奏した日本のジャズ史に残るギタリストの一人です。
彼はギターを通じて、様々な技法を探求し、前衛音楽を創造していた一部がここに記録されています。
ここで聴かれる「音」には静と動が混在し、時には大騒音を放出していますが、この全てが彼の目指した「フリー・フォーム・ミュージック」なのでしょう。

この日は、Ⅵの途中で隣から、
「ちょっとぅ~、気分が悪くなるので私のいない時にしてくれない」とお声が掛かり、ここまでとなりました。

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