いのちゃんの

「時間」
それは人生の中で最も価値のあるもの

皮膚がん検査結果

2016年10月18日 | 頑張らない介護中


病理組織検査報告書によると

母の顔のデキモノは「皮膚がん」ではない事が判明

臨床診断は「顔面皮膚腫瘍」(って、そのままやんけ)((ヽ(;`З´)ノ))ォィォィッ!!!

「皮膚・乳頭状の表皮角質厚肥で、錯覚化を伴う

尋常性ゆうぜいか、脂漏性角化症の可能性あり

表面のみであり確定はできない

悪性所見なし」

母の顔のデキモノでずっと医者通いをしてきて(3か月)

結果「がんではないので、取りたい場合は通常の皮膚科でデキモノだけを取る

ただし、そのままだと顔の皮膚がかなりひっつれますねぇ

ひっつれないようにするには簡単な皮膚移植をしてもいいですね」

って、ヾ(;・`ω・´)ノ゙アレアレー?何よー!

デイサービスの看護婦さんから「気になるから必ず医者に診てもらって」と言われてから

すぐに皮膚科を受診

「尋常性ゆうぜい」ってのは最初の皮膚科で言われた(様子見様子見って医者)

次の皮膚科で「皮膚がん」と言われた(大きな病院の紹介状を書いた医者)

大きな病院では「皮膚がんかも?」(そう言われ検査を受けた)

医者ってほんと<(*゚Д゚*)> ワカンネ~

大きな病院のお世話になった先生は3人

皆、若い先生ばかり、たぶん20代後半から30代前半(マジで医者なの?って感じ)

患者とコミュニケーションを上手にとれる先生は誰一人としていないじゃないですか

老人に対して、痴呆症の母に対して優しく話しかける、そんなの(ヾノ・∀・`)ナイナイ

昔のようにどっぷりとした年配の年季の入った医者は誰もいない

大きな病院てこんなもん?先生の玉子、そうとしか思えない診察状態だったので

もう、このままにしておきますよーヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

忙しかった母の病院通いがやっと終わった、少しだけほっとした

「尋常性ゆうぜい」ってガンと見分けがつきにくいって事なんだね・・・

ひと段落したので母には元気にデイに通ってもらおう(*´v`*)ヨカッタ




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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
介護問題 (まるさん)
2016-10-18 19:04:08
仕事と介護大変でしょうが、頑張りすぎないでがんばってください。
良かった〓 (クーコ)
2016-10-19 11:11:40
ひとまず病気の心配が無くなって良かったね
おふた方様 (いのちゃん)
2016-10-19 21:16:46
11月で仕事辞めようかと思ってたので良かったー!がんじゃなくて。
今の状態でデイに通ってもらえたらうれしいですわ(ストレスのたまる病院通いはもう嫌だ)

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