いのちゃんの

「時間」
それは人生の中で最も価値のあるもの

付添人はミタ

2016年10月13日 | よもやま話


会社休んで母の病院

形成外科の先生の「〇月〇日、午前中に来てください」

の一言で、仕方なく会社を休んだ

こっちの都合をまったく聞かない先生方って良い御身分でいらっしゃる

母の事で、何度会社を休んだことか・・・

突然の申し出も嫌な顔をせずに「そう言う理由なら仕方ないよね」

同僚に感謝しないとバチが当たりそうだ

だけど、もう頼むのは嫌だなぁ、、、、急に〇日休ませてって言いづらくなってきた

今月は18日(火)も急遽休みにしてもらった

昨日、「私、休みなんだけど代わりに出るから」と、嫌味じゃないのはわかっているが

言われると(-д-;)ツライワナー、すまんすまんって感じで

病院はとにかく混む!9時から診療開始だけど朝7時半に母を連れて家を出た

駐車場で30分待ち、待合室で1時間待ち・・・・呼ばれたのは4番目

会計まで終えて11時(これでも長い!)

まわりを見回すと、お年寄りばっかデス

しかも結構元気そうだ、この病院に重い病気で通院しているとはとても思えない

話を聞いていれば「ヒマだから来た」とか心療が終わっても帰らず待合室でおしゃべり

大声で笑ったり、しゃべったり、院長先生に診てもらえたとかつまんない自慢話

だいたい「今日は調子がいいから出かけて来たわ」なんて

調子が良かったら通院しなくていいじゃん

毎日のように通ってくる元気な老人の負担額、もう少し増やしてもいい気がしてきた

そんなに元気なら外でゲートボールでもしてたらどうなんだって言いたくなる

家でやる事がないから友達見つけに病院へ来る、そうとしか思えない

だって、どう見てもかなりお元気な様子ですし~( ̄^ ̄)

家の母のように本当に困った患者って何人いるんだろうね

こんなヒマな人達が朝早くから診察券を入れに来る

だから順番が遅くなるんだと、文句の一つも言っておこう

母のように付き添いが必要な人もたくさんいるわけで、車椅子の付添人は立ったまま

座る場所もなくなる

これだから保険者の負担は増えるばかりで、これが高齢化社会の現実ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ

病院はお年寄りの溜まり場じゃありませんよー
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