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2016/10/13 「古典部」シリーズ

2016-10-13 23:26:14 | 




こんばんは

読書の秋ということで

「古典部」シリーズを買いあさって一通り読みました

やはり小説だと語彙や掛け合いが桁違いです

展開が分かっていてもそのリズムの良さからどんどん読み進めてしまいました笑


「氷菓」、「愚者のエンドロール」、「クドリャフカの順番」、「遠回りする雛」の4冊は

アニメでもやっていましたし以前も多少触れたので

「二人の距離の概算」について感想を残しておくことにします


主人公折木奉太郎をはじめとした古典部の面々もついに2年生になり

古典部入部志望者である新1年生大日向友子が仮入部することに

大日向はすぐに古典部に馴染みますがどうしたことか古典部には入部しないと告げます

部長である千反田との間で何かあったようだが奉太郎はどうもしっくりこない

そこで奉太郎は入部締切日に開催されるマラソン大会、通称星ヶ谷杯に参加しながら

大日向の心変わりの真相を解き明かしていく


といったお話です

シリーズの中では2番目に好きです

特に1章

新入生勧誘週間の最終日、新勧祭での製菓研ブースからうける違和感の正体を探るのですが

まさかそんな事件が起こっていたとは…って感じです笑


来月にはシリーズの新刊が出るようですね

楽しみすぎて待ちきれないです


それでは

今日はこの辺で




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