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2016/12/09 攻殻機動隊 stand alone complex

2016-12-10 00:09:08 | アニメ


攻殻機動隊のアニメ一期を通しで観ました

ジャンルは哲学的SFって感じ

サイコパスに近いかもと思いました


舞台は電脳化や義体化が進んだ日本

そこで暗躍?する公安9課の面々が主役です

電脳化することにより同じく電脳化した相手と脳内で会話できたり(テレパス?)できます


一期では有名企業の社長誘拐に端を発した笑い男事件が描かれます

その事件の犯人とされる笑い男は周囲の人間の電脳をハッキングできる技術を持ち合わせているにもかかわらず

社長誘拐という物理的手段で社会に潜む悪を告発しようとする正義漢でした


社長解放後は関連企業に脅迫状を送りつける企業テロが多発し

それが犯人によるテロ終了宣言が出されるまで続いたというのが笑い男事件の概要です

公安9課はさまざまな事件を解決しながら笑い男事件の真相に近づいていきます


個人的に気になったのは9課の刑事の1人とある少年の声優さんが一緒だったところです

最終話でその刑事がとった行動といい

少年の志?といい

2人の内面またはその性質が似通っていたことを表現したかったのでしょうか


あとはセリフがかっこいいとも思いました

哲学に明るくないので専門の人が聞いたらさほど気にするようなことではないかもしれませんが

特に少佐と笑い男事件の犯人の会話とか

タチコマに関してのこととか

観ててふわっと雰囲気を掴むくらいしかできませんでした笑


ちなみに好きなセリフは課長の

我々にはチームプレーなど存在せん

あるとすればスタンドプレーから生まれるチームワークだ

的なセリフです


9課の面々は個性が強いですが目標達成のための強い結束力があったり

終始わくわくするようなお話でした


映画の方も観てみたいなと思います




長くなってしまったのでこの辺りで




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