チョコってのは、貰うものじゃないんですよ。
買うものなんですよ。
少なくとも、自分の人生の中ではそうなんです。
ということで今年も新宿伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ行ってきました。
終わっちゃった後で記事書いても仕方ない気もしますが、まぁ他に更新するネタもないので。
■チョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラへ! (タイムアウト東京)
■10周年「サロン・デュ・ショコラ」開幕、初音ミクが伊勢丹BGMに (fashionsnap.com)
そういえば今回はミクとのコラボなんて話もあったんですが、実際の会場にはミクのネギの字も無なかったですね。毎年のごとく、単なる戦場でした。(笑)
以下買ってきたものなどなど。


ドバイから来たアルナスマのチョコレートバー
明治の板チョコが98円で買える時代に、この1枚で1050円。

成分表。何と言ってもラクダミルクパウダーがこのチョコの特徴。
しかし原産国が何故オーストリア? 良く分からんブランドだな。
今年も来てたアルナスマ。
毎年ラクダの置き物みたいなでかくて高いチョコを持ち込んでいましたけど、今年はもうちょっとお手ごろな(?)板チョコを売っていたので、思わず買ってしまいました。
成分表の通り、これはラクダの乳を使ったチョコなんだそうで。その中でもいくつかバリエーションがあるんですけど、私が買ったのはデーツ入りのチョコ。やっぱ中東ならデーツだろ、ということで。
味はやっぱり少しクセがありますね。すっぱいような、乳脂肪の脂臭さというか、そういうのがほのかに香ります。デーツの方はすっぱくないレーズンみたいでチョコに合いますね。
このデーツ、もっとがつんと香るようにラムに漬けてからチョコに入れてみてたい気もしますけど、それじゃ全然イスラムっぽくないよなぁ。(笑)

フランソワ プラリュのプラリュリン。初めて見た。
試食して気に入ったので小さい方を購入。368円と(このイベントでは)お得価格。

こんな包装でした。電子レンジで暖めるとまたおいしいんだそうで。

成分表。レシピとブランドはフランス産だけど、まぁ当然ながら日本で焼いた訳でして。
これはチョコチップを混ぜて焼いたブリオッシュ(フランス風菓子パン)。最近のフランスでは、このプラリュリンが割とメジャーなお菓子なんだそうで。
しかしブリオッシュの一種といっても見た目の通りパンとは全く違う方向性でして、どちらかというとパンとパウンドケーキとスポンジケーキの中間辺りにあるような食感でした。
思わず試食後に「これ現地での扱いはパンなんでしょうか、ケーキなんでしょうか」と聞いてしまいましたけど(笑)、どっちでも無いけど一応デザートというか菓子の扱いですなんて話でした。
でも日本のチョコチップメロンパンは、デザートというより食事ですよねぇ。
向こうはこんな重い菓子を食後やお茶の時間に食うんでしょうか。うーん。
あの、あの大してうまくもないのにスーパーで高級品のような顔して売られているしょーもないバレンタインチョコをせっせと量産しているMary's。その海外向け?高級ブランドが、このTokyo Chocolate。
全然期待していなかったんですが、試食したらおいしかったので思わず購入。ここでMary'sのチョコを買うとか何かに負けた気もしますが、まぁおいしいからいいかと。
味はカシスの味と香りがメインで、それをチョコの甘さでまろやかにする感じ。ピスタチオは……どこいった(笑)。カシスの酸っぱさとチョコの甘さのバランスが私好みだったんですが、お店の人によるとダメな人はダメなんだそうです。そうなのかー。
ちなみに表面のワニ皮みたいな模様もチョコでできてます。
最初は印刷した厚紙かと思ったので、これはちょっと驚きました。どうやって量産したんだろ。
いうなれば明治版の高級チロルチョコ。
56種類の味があるんだそうですが、その中でもイロモノばかり厳選して(笑)買ってきました。本来はカカオの産地別のチョコをいくつも買って違いを楽しむチョコだと思うんですけど、やっぱネタとしてはイロモノでしょう。(笑)
イロモノは試食が無かったので、取り合えずレッドチリだけさっさと開けてみました。


中身はこんな感じでした。
しかしメキシコのチョコってホントにシャリシャリするの?
このチョコ、かじるとだいたいこんな感じです。
1.硬い。なんだこれ凄く硬い。
2.普通のビターチョコのような気がする。
3.なんかシャリシャリしているのに気付く。なんだこれ。
4.五香粉のようなシナモンのような、香辛料の香りがしてくる。
5.なんか結構辛くなってくる。
ってことで、なんと5段階で楽しませてくれる、割とよくできたチョコでした。
この分だと、開けていない他の4つも、ちょっと期待できそうです。もっと正統派も買って良かったかな。
小さいながらも1個200円と、あの場では破格の安さだったのもいい感じでした。
やはりターゲットは義理チョコなんでしょうかね。この価格設定は国産メーカーらしいなぁという気がしました。



これも100% Chocolate Cafeのしゃりしゃりショコラアプリコット。450円。
この記録的な寒波の中、売り上げの方は苦戦してたっぽい……。
あんまり売れていなくて気の毒だったのと、厳冬装備で会場にいたら暑くなってしまったという事情から、なんとなく購入してみました。
でも味は文句なしでうまかったです。
濃厚なチョコドリンクは苦味を消す程度の甘さしかなくて、アプリコットシャーベットの甘みと酸味をカバーするような役回りでした。なるほど、このシャーベットがメインで、チョコドリンクは脇役というかソースの役回りなんですか。上手いこと考えたなぁ。
雰囲気としては超高級マックシェイクって感じだったので、いっそマックで出したらどうかなとかちらっと思ったりして。まー無理だろうな。
ってことで。
たかがチョコに随分使ったなぁ俺。
ま、初日に限定品を狙うような人たちは数万から10万くらい使うらしいので、私なんぞまだまだ足元にも及びませんってあははあはは。
取り合えずこれから半月くらい、大事に大事にかじっていこう。(笑)
買うものなんですよ。
少なくとも、自分の人生の中ではそうなんです。
ということで今年も新宿伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ行ってきました。
終わっちゃった後で記事書いても仕方ない気もしますが、まぁ他に更新するネタもないので。
■チョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラへ! (タイムアウト東京)
■10周年「サロン・デュ・ショコラ」開幕、初音ミクが伊勢丹BGMに (fashionsnap.com)
そういえば今回はミクとのコラボなんて話もあったんですが、実際の会場にはミクのネギの字も無なかったですね。毎年のごとく、単なる戦場でした。(笑)
以下買ってきたものなどなど。


ドバイから来たアルナスマのチョコレートバー
明治の板チョコが98円で買える時代に、この1枚で1050円。

成分表。何と言ってもラクダミルクパウダーがこのチョコの特徴。
しかし原産国が何故オーストリア? 良く分からんブランドだな。
今年も来てたアルナスマ。
毎年ラクダの置き物みたいなでかくて高いチョコを持ち込んでいましたけど、今年はもうちょっとお手ごろな(?)板チョコを売っていたので、思わず買ってしまいました。
成分表の通り、これはラクダの乳を使ったチョコなんだそうで。その中でもいくつかバリエーションがあるんですけど、私が買ったのはデーツ入りのチョコ。やっぱ中東ならデーツだろ、ということで。
味はやっぱり少しクセがありますね。すっぱいような、乳脂肪の脂臭さというか、そういうのがほのかに香ります。デーツの方はすっぱくないレーズンみたいでチョコに合いますね。
このデーツ、もっとがつんと香るようにラムに漬けてからチョコに入れてみてたい気もしますけど、それじゃ全然イスラムっぽくないよなぁ。(笑)

フランソワ プラリュのプラリュリン。初めて見た。
試食して気に入ったので小さい方を購入。368円と(このイベントでは)お得価格。

こんな包装でした。電子レンジで暖めるとまたおいしいんだそうで。

成分表。レシピとブランドはフランス産だけど、まぁ当然ながら日本で焼いた訳でして。
これはチョコチップを混ぜて焼いたブリオッシュ(フランス風菓子パン)。最近のフランスでは、このプラリュリンが割とメジャーなお菓子なんだそうで。
しかしブリオッシュの一種といっても見た目の通りパンとは全く違う方向性でして、どちらかというとパンとパウンドケーキとスポンジケーキの中間辺りにあるような食感でした。
思わず試食後に「これ現地での扱いはパンなんでしょうか、ケーキなんでしょうか」と聞いてしまいましたけど(笑)、どっちでも無いけど一応デザートというか菓子の扱いですなんて話でした。
でも日本のチョコチップメロンパンは、デザートというより食事ですよねぇ。
向こうはこんな重い菓子を食後やお茶の時間に食うんでしょうか。うーん。
あの、あの大してうまくもないのにスーパーで高級品のような顔して売られているしょーもないバレンタインチョコをせっせと量産しているMary's。その海外向け?高級ブランドが、このTokyo Chocolate。
全然期待していなかったんですが、試食したらおいしかったので思わず購入。ここでMary'sのチョコを買うとか何かに負けた気もしますが、まぁおいしいからいいかと。
味はカシスの味と香りがメインで、それをチョコの甘さでまろやかにする感じ。ピスタチオは……どこいった(笑)。カシスの酸っぱさとチョコの甘さのバランスが私好みだったんですが、お店の人によるとダメな人はダメなんだそうです。そうなのかー。
ちなみに表面のワニ皮みたいな模様もチョコでできてます。
最初は印刷した厚紙かと思ったので、これはちょっと驚きました。どうやって量産したんだろ。
いうなれば明治版の高級チロルチョコ。
56種類の味があるんだそうですが、その中でもイロモノばかり厳選して(笑)買ってきました。本来はカカオの産地別のチョコをいくつも買って違いを楽しむチョコだと思うんですけど、やっぱネタとしてはイロモノでしょう。(笑)
イロモノは試食が無かったので、取り合えずレッドチリだけさっさと開けてみました。


中身はこんな感じでした。
しかしメキシコのチョコってホントにシャリシャリするの?
このチョコ、かじるとだいたいこんな感じです。
1.硬い。なんだこれ凄く硬い。
2.普通のビターチョコのような気がする。
3.なんかシャリシャリしているのに気付く。なんだこれ。
4.五香粉のようなシナモンのような、香辛料の香りがしてくる。
5.なんか結構辛くなってくる。
ってことで、なんと5段階で楽しませてくれる、割とよくできたチョコでした。
この分だと、開けていない他の4つも、ちょっと期待できそうです。もっと正統派も買って良かったかな。
小さいながらも1個200円と、あの場では破格の安さだったのもいい感じでした。
やはりターゲットは義理チョコなんでしょうかね。この価格設定は国産メーカーらしいなぁという気がしました。



これも100% Chocolate Cafeのしゃりしゃりショコラアプリコット。450円。
この記録的な寒波の中、売り上げの方は苦戦してたっぽい……。
あんまり売れていなくて気の毒だったのと、厳冬装備で会場にいたら暑くなってしまったという事情から、なんとなく購入してみました。
でも味は文句なしでうまかったです。
濃厚なチョコドリンクは苦味を消す程度の甘さしかなくて、アプリコットシャーベットの甘みと酸味をカバーするような役回りでした。なるほど、このシャーベットがメインで、チョコドリンクは脇役というかソースの役回りなんですか。上手いこと考えたなぁ。
雰囲気としては超高級マックシェイクって感じだったので、いっそマックで出したらどうかなとかちらっと思ったりして。まー無理だろうな。
ってことで。
たかがチョコに随分使ったなぁ俺。
ま、初日に限定品を狙うような人たちは数万から10万くらい使うらしいので、私なんぞまだまだ足元にも及びませんってあははあはは。
取り合えずこれから半月くらい、大事に大事にかじっていこう。(笑)














