ちょっとひと言

日頃の自らの経験を通じ感じていることや身近な出来事を綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

赤い羽根共同募金運動

2007年10月01日 | Weblog
 10月1日 月が替り「神無月(かんなづき)」となった。猛暑の夏も遠く去り、めっきり涼しくなった。むしろ寒いくらいである。神無月とは一般的に、中世の俗説に出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外に神様が居なくなる月の意味と言われている。
 さて、今日から赤い羽根共同募金が始まった。共同募金は、地域福祉の推進を目的として社会福祉法に定められた計画募金とされている。永い歴史があり太平洋戦争が終わって間もなく昭和22年からスタートしている。社会福祉施設や団体への機器整備や事業費への配分、さらには災害時の際のボランティア活動支援など、民間の事業を力強く支えているのである。
 僅かな時間だったが、朝早くから両毛駅前と東武駅前に商工会議所の板橋会頭と一緒に立った。結構たくさんの方から募金を頂いた。通学の高校生が足を止めて協力してくれたのが嬉しかった。
 福祉施策は、昭和22年頃と比較するとものすごく多岐に亘り広がっている。予算もままならない。まさに、民間の力が欠くべからざるものになっている。国民の生きる権利や生活力の権利を補完することは大変なことである。福祉がいかにあるべきか考えさせられる。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 足利インター・ビジネスパー... | トップ | 二つの素晴らしいコンサート »
最近の画像もっと見る

あわせて読む