虎キチ社長の優雅じゃない1日

西調布在住 小さな不動産屋の社長の独りごと

まさかの負け越し

2017-04-21 10:41:34 | タイガース
ナゴドでの今季初の対中日3連戦第3R。

先発した青柳投手は、前回の広島戦での大乱調から、

中4日の背水登板でしたが、持ち味の緩急を生かした

投球で中日打線を翻弄

6回まで「2安打無得点」と好投しました

しかし打線がチャンスを作れど、不調の大野投手を

打ちあぐねました

ようやく5回「2死一、三塁」から5番原口選手の中前打で

先制するも、追加点が奪えない状態が続きました

明らかに球威が落ち始めた7回裏、平田選手にソロ弾を浴びて

同点にされて、更にピンチを背負い降板

6回までの出来を考えたら「予想外の展開」でした。

その後も不運な当りを連発されて、2番手の桑原投手も

打ち込まれて、貧打にあえいたいたドラ打線に捕まりました

スコア-は1対3と一気に劣勢

取れる時に点を取らないと、このような展開になるんです

しかし8回「2死一、二塁」とチャンスを作り、打線が粘りを見せ

今季初スタメン落ちの高山選手が代打二塁打を放ち、2対3と1点差

なおもチャンスが続き「2死二、三塁」と再逆転を期待しましたが、

代打2人目の新井選手の打球は、鋭いライナーで二塁手のグラブの中へ

まさに「紙一重の状態」で大チャンスを逃しました

試合の流れは完全に中日に流れ

ツキがないとと言うか・・・。

運がないと言うべきか・・・。

8回裏には、追加点を与えないようにアニキが必死の継投を

しますが全て裏目

「2死1塁」の場面で、不調なビシエド選手に対して

マテオ投手をぶつけますが「まさかの被弾」で2対5

終盤で痛すぎる3点差となりました

案の定、反撃する気力もなく敗戦



最下位の中日相手に『まさかの負け越し』となりました。

ナゴドの試合は本当に解りません。

今季も鬼門の場所となりそうです



※首位も負けたし良しとしよう

頑張れ

メッセよ

力で捻じ伏せよ


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