虎キチ社長の優雅じゃない1日

西調布在住 小さな不動産屋の社長の独りごと

数分で勝負あり

2017-08-16 09:11:03 | タイガース
昨夜から本拠地京セラDでの対広島3連戦が始まりました

今季を左右する3連戦の第1R。

我が虎の先発はドラ2ルーキー小野投手。

対する広島はエース野村投手。

チーム状況は大黒柱のメッセンジャー投手が離脱して

苦しいチーム事情の中で負けられない戦いが続く我が虎と

首位独走状態(2位の虎に8.5ゲーム差)の広島

投手陣も「先発・中継ぎ・抑え」と盤石体制

リーグ一番の打率(.275)誇る強力打線

試合前からある程度予想はしていました

休み中なので、試合開始からテレビの前に座り気合を入れて観戦

しかし、初回マウンドの小野投手の表情を見て諦めて

しまいました

相手にのまれている・・・

1番田中選手にいきなり2塁打

2番菊池選手に軽く当てられてヒット

「無死一、三塁」の大ピンチとなり・・・。

3番丸選手に右中間方向へ被弾

広島自慢の上位打線「タナ・キク・マル」で

あっさりと3失点

始まって『数分で勝負あり』という内容でした

広島先発の野村投手も決して良くなく、その裏

「2死一、二塁」のチャンスから、5番中谷選手が

センターへのタイムリー2塁打で、2点を返しますが

そんな今一つの投手陣を打線がカバーします

先発の小野投手を2回1/3でKOして続いて登板した

メンデス投手を滅多打ち



※どんなにワースト記録を作ろうとも関係ありません

小野投手は最初悪くても(初年度活躍して先細りするよりも)来年以降

の活躍に期待したいから、どんなに負けても構いません

どんどん先発させれば良いと思います

ひたすら1軍マウンドを経験させれば良いんですよ

近い将来「虎の大エース」になってくれる素材ですから

肝心の試合は、4回を終わって「2対11」と9点差

「ノープレッシャー」のチームには、太刀打ちできません

そんな状況に耐えられず、中継も初回の攻防を見届けてから

他のチャンネルに変えてしまいました

試合は中盤から後半にかけて打線が奮起して、4点を返し

「合計10安打6点」を挙げますが、反撃もそこまで

序盤の失点が苦しく完敗



やはり先発が試合を作れないと話になりません

我が虎に取って「試練の日々」が続きます



※マジック再点灯27

頑張れ!!

藤浪投手よ!!

チームを救ってくれ!!


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