虎キチ社長の優雅じゃない1日

西調布在住 小さな不動産屋の社長の独りごと

病は虎から

2017-06-16 13:25:31 | タイガース
本拠地甲子園での対西武3連戦第3R。

カード勝ち越しへ、先発のメッセンジャー投手に期待

ところが、いつも以上に制球に苦しみました

初回「2死二塁」のチャンスで4番福留選手の

タイムリーヒットで、幸先よく先制しても

リズムに乗れずじまい

西武の各打者にカウントで追い込んでも

ファウルで粘られて、見極められて・・・。

6回まで毎回走者を許し「今季最多の5四球」

最後まで「苦しんだ内容」でした

しかし4回「1死一塁」で、6番メヒヤ選手に

浴びた2ランでの2失点のみ

大崩れすることなく、試合を作るところは

さすが「虎のエース」と言えますね

試合終盤に向けて「1点ビハインド」なら

逆転可能な展開です。

打線の奮起に期待しました

そして、6回裏「1死一、二塁」のチャンスで

代打伊藤選手がライトへのタイムリーヒットを

放ち2対2の同点

メッセンジャー投手の後は、7回桑原投手⇒

8回マテオ投手⇒9回ドリス投手と自慢の

「鉄壁のリリーフ陣」が「強力レオ打線」を

完全に抑え込みました

監督も「自信を持って起用」しているようです

我慢比べの試合は、終盤へと進みますが

両軍決定打が出ず膠着状態

9回裏「2死二塁」一打サヨナラの場面も

生かせず延長戦へ

10回表、5番手として登板した高橋投手は

「2死三塁」とピンチを背負いますが

巧打者の3番秋山選手から「キレが良い」

外角ストレートで、空振りの三振を奪い

ピンチを脱出

その対決は見応え充分

思わず唸ってしまいました

そして、10回裏の歓喜へと繋がりますが

「無死一塁」の場面で、4番福留選手が見せた

「執念のセーフティーバント」にビックリしたのと

「チームの勝利」を第一優先に考える

「大ベテランの姿」に感動

惜しくもアウトの判定となりましたが

その瞬間「サヨナラ勝ち」を確信しました

そこから「1死満塁」まで、チャンスが広がって

7番原口選手にまわるわけですが「持っている人」に

「美味しい場面」は、まわってくるものなんです

「不甲斐ない打席」が続いていましたが、そこで

キッチリ結果出すところが凄いです

レフトへのタイムリーを放ち、劇的勝利



とてもストレスが溜まる「苦しい試合」でしたが

最高な結末で「重苦しい雰囲気」も全て晴れて

スッキリ爽やか

季節の変り目で、体調が今一つでしたが

良くなった気がします

病は気からではなく。。。

虎党からしたら『病は虎から』って言った方が

良いのかもしれませんね

だから「虎ファン」をやめられないんです

金本阪神は、「確実に強く」なってきています



※金本チルドレンの一人、中谷選手が大活躍



※5打数5安打の中谷選手に拍手を



※サヨナラのヒーロー原口選手に拍手を



※カープを追いかけます



※今季の交流戦は負け越しが無くなりました

今日から「パリーグ首位」の楽天を迎えて、

3連戦が始まりますが、どんな戦いをしてくれるのか???

とても楽しみです

頑張れ!!

岩貞投手よ!!

思いっきり投げよ!!


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