虎キチ社長の優雅じゃない1日

西調布在住 小さな不動産屋の社長の独りごと

出来の悪い子ほど可愛い

2017-05-04 10:53:01 | タイガース
神宮での対ヤクルト3連戦第2R。

ヤクルトの先発は大の苦手の山中投手。

下手投げで緩急を駆使する投球術にハマり、

毎回「凡打の山」で打線が苦しんでいるのです

そこで、スターティングメンバーに左打者7人集めてみました

1番ファースト荒木選手

3番センター糸井選手

4番ライト福留選手

5番レフト高山選手

6番サード鳥谷選手

7番ショート糸原選手

8番キャッチャー岡崎選手

思い切った作戦ですね

しかし、5回まで効果が表れず観ていてイライラ

で、ようやく6回に結果に結びつきました

「無死一、三塁」のチャンスから、新戦力の3番糸井選手が

足で内野安打を稼ぎ、1対1の同点

足で掻き回すのが、一番効果あるんです

そして「2死一、二塁」から6番鳥谷選手のタイムリーで

勝ち越し

こういう攻撃をファンは待っていたのです

結果的に左打者を並べたことが、効果的だった訳です

先発した岩貞投手が初回に「2死満塁」のピンチを招き、

押し出しで1点を献上するも、後続を打ち取って踏ん張りました

その後は粘りの投球で「6回106球5安打5奪三振1失点」

試合を作ったのが大きかったんですよね

8回には、代打中谷選手の2点適時打などで3点を追加

終盤で5対1と4点リードし「勝負あり」かなって安心しましたが・・・。

8回裏に登板したマテオ選手の「独り相撲」が酷かった

「2死満塁」の大ピンチを招き

押し出し四球⇒キャッチャー岡崎捕手のパスボール⇒マテオ投手の失策

ノーヒットで3点を献上

5対4と1点差

でも、何だかんだで後続を抑えるのは、マテオ投手の持ち味

なのかなって思いました

しかし、守りがザルすぎる・・・

でもその分、打線が良いタイミングで援護する。

その点が「今季の強さ」なのでしょうか???

失った3点を9回に、4番福留選手の適時2塁打などで

3点を返して、試合を決めました。



※燕を圧倒しました



※4番が働くと得点力がアップします

攻撃面でも送りバント失敗やスクイズ失敗など

「ミスの百貨店」状態で試合後の監督は

「勝った気がしない」とコメント。

でも、何だかんだで勝ちました

ファンのハートを掴む「魅力的なチーム」なのでしょう

『出来の悪い子ほど可愛い』っていうような



※貯金を増やしましょう


頑張れ

藤浪投手よ

思い切って投げよ


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