虎キチ社長の優雅じゃない1日

西調布在住 小さな不動産屋の社長の独りごと

曲芸的な技

2017-04-23 13:31:39 | タイガース
東京Dでの対讀賣3連戦第2R。

讀賣先発の田口投手に5連敗中と大の苦手

まさに「虎キラー」的存在なんです

初回「2死二塁」の場面で4番福留選手が、

しぶとく一、二塁間を破るヒットで先制

幸先よく1点を取りましたが、その後が続かない

結局は、打ちあぐねてしまい「7回112球4安打」と

封じ込まれてしまいました

我が虎の打線の主力は左打者(1番高山選手

3番糸井選手・4番福留選手・6番鳥谷選手)です

決して左投手を苦にしていませんが「讀賣の田口投手の

変化球と直球の投球フォームが、ほぼ同じに見えて、

左打者は右打者以上に苦戦をしてしまう」と評論家が

解説していました。



だからこそ、今季から新戦力として左投手を苦にしない

糸井選手を補強したのだから、何とかしてほしかったです。

「同じ投手に同じようにやられているところ」をアニキは

怒ったのです

先発した能見投手は「6回107球2安打2失点」と、

先発投手の役割は充分果たしてくれました

4回「1死二、三塁」に打たれた坂本選手の逆転打は、

内角低めのフォークボールを『曲芸級な技』で

打ち返されてしまいました

あれは打った坂本選手を敵ながら、褒めるしかないです



※好調の坂本選手にしか出来ない打法

その後、試合は中継ぎ投手陣も失点を重ねて敗戦

とてもガッカリさせられた試合でした



今日先発する横山投手は讀賣からしてみたらほぼ初物。

「初物に弱い」讀賣に期待して、是非勝ってカードを

勝ち越してほしいです。




頑張れ

横山投手よ

おもいっきり腕を振れ

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