
マニラで一生懸命勉強したり働いているソルソゴン出身の友達もいっぱいいます。9月マニラにいる間、本当にお世話になったのが、写真中央のジュンさん。
JAPSAMのみんな懐かしいでしょーー!!!
そうです。あの必殺胸キュン・ウィンクのジュンさんです。笑
ジュンさんはちょうど2年前弱にサマールを離れて、大学に通うためマニラにやってきました。とっているのは、4年コースのNursing。しんどいコースですが、フィリピンでは今一番人気のコースです。生徒のほとんどは、資格を取得し、フィリピンで実務訓練を受けたあと、お給料のいい海外で看護士として働くことを夢見て日々一生懸命勉強しています。言語の面で不自由のないアメリカや香港に行くのがほとんどですが、日本にもFTAにより門戸が開かれフィリピン人の看護士、介護士がやってこようとしています。マニラでも、日本語学習コース付きの看護士、介護士養成学校が次々と作られ、うちもしょちゅうマニラでそうした学校を見かけました。
anyway,JAPSAMがよく知っているジュンさんの兄弟は末っ子のクニだけだと思うんですけど、ジュンさんは実は6人兄弟の3番目。クニと2番目のお兄ちゃん以外は今みんなマニラにいるので、わたしはマニラで初めてジュンさんファミリーみんなと知り合いました☆ 3年ぶりに、ウィンさんとも再会!!!思い出話で盛り上がりました☆ ウィンさんは私と同い年ですが、パンガシナン出身の奥さんと結婚して赤ちゃんも一人います☆
ジュンさんの家族だけではありません。同じソルソゴン出身でマニラで働いているジェイソン(サルビーさんの従兄弟。写真左。)や、時にはパキット、他の親戚もしょっちゅうジュンさんちに泊まったり、出入りしていて、ご近所さんも含めいつもにぎやかで楽しいおうちです。
なんせ男が多いもんで、しかもジュンさん以外はみんなめっちゃmakulit talaga(やんちゃくれというか、うるさいというか。。。)やから、24時間笑いが絶えません。笑 (特にisot,pakit,james,winさん。笑)
男ばかりのこのうちで、唯一女のAte Ging(ジュンさんのお姉さん)とウィンさんの奥さんのAte Arlynとは女同士でよく語らいました。Ate Gingとは彼女が日本で働いていたときの話を、Ate Arlynはマニラの働く女性について面白い話をたくさん聞かせてくれました。Ate Gingの2人の娘ちゃんたちのお守りもよくして子育ての難しさを実感。苦
ジュンさんともたぶん初めて二人であんなに話したと思うなぁ。
ジュンさんはフィリピン男ではめずらしく、物静かで真面目な、黙々と夢に向かって頑張る人です。そしてグワポです。正直サマールにいる間はあんまりじっくり話したことなかったし、なんかちょっと怖い近寄り難い存在でした。
でもわだかまりや干渉のないマニラで、自然体のジュンさんとおうちで色々話して、友達としての絆や信用がぐっと深まった気がします。ジュンさんはパキットの親友でありお兄さんでもあるし、ジュンさんの彼女も私の友達です。ジュンさんの家族ともすごく仲良くなって、あぁやっぱりフィリピンは最高の出会いに満ちているなぁと再確認。そして、やっぱりまだまだ不十分ではあるけども、これだけ色んなことがフィリピンで出会った人たちとお互いに話し合える、分かり合えるようになったのは、タガログを頑張っている成果やと思う。ワライも合わせてこれからももっともっと頑張ろ!!!
またひとつ、ふたつ、みっつ、、、、、
数えられないほどたくさんの素晴らしい出会いを見つけました☆