森はな顕彰会 平成27年発足 朝ドラ化実現へ(文化・教育・町おこし)

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東日本大震災慰霊「木の葉の舟」流しの当日式次第

2017-03-06 13:32:05 | 町おこし

3.11の「木の葉の舟」式次第が東北の永野さんから届きました。

当日は、地域の方、自治体や各団体、テレビ、新聞社など大勢来られ、大変な人出になりそうです。

永野さん、ありがとうございました。

式次第は、以下の通りです。

 

東日本大震災慰霊「木の葉の舟」流し

 

主催  じろはったんの会

 

協力  宮城県漁業協同組合 仙南支所 森はな顕彰会(兵庫県) 宮城県七ヶ宿町 無限の会

 

参加校 宮城県亘理小学校 朝来市大蔵小学校 高砂市荒井小学校、伊保小学校、伊保南小学校、

    姫路市広畑学園

 

日時  平成29311日(土)   午後2時~3

 

場所  宮城県山元町 磯浜漁港

 

 

式次第

 

1、主催者挨拶      「じろはったんの会」会長(「森はな顕彰会」東北支部長) 永野 泉

 

2.来賓挨拶       兵庫県朝来市議員 森下 恒夫

 

3.「じろはったん」の読み聞かせ 佐藤 きみこ

 

4.宮城県ビクトリー 吹奏楽団による演奏

             曲目   「花は咲く」

                  「365日の紙飛行機」

                  「じろはったん歌物語」から                   

 

5.246分 サイレンに合わせて黙祷

 

6.磯部海岸にて 木の葉を流す

 

7.船を出してもらい 海上より木の葉を流す(希望者人数制限あり)  

 

  *先着 70名様に無限の会より「命の器」を配布致します

 

 

(地元の方へ)

 復興へのメッセージや故人へのメッセージ、願い、夢、優しい行為、絵などを

 タイサンボクの葉に書き、海へ流します。どなたでも参加できますので、

 マジックのみをお持ちになり直接会場にお越しください

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
文化
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