森はな顕彰会 平成27年発足! 児童文学作家 森はなさんの「慈しむ心」をゆかりの地に、全国に、発信!!

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「ちょっとお茶」で、おもろい町、高砂を発信するで。

各学校、「木の葉の舟」の制作に取り組む

2017-02-22 10:01:37 | 町おこし

17日に高砂市立荒井小学校、伊保小学校が「木の葉の舟」をつくりました。

泰山木の葉に夢や願い、メッセージを書きました。

 

テレビ局や新聞社も入りました。

 

荒井小は若い先生のさわやかさが印象的でした。

5年生の子どもたちは願い、夢を語ってくれました。被災された東北の人々を思って、とつとつと発言をしている子どもたちの姿がいいですね。

 

伊保小の先生は、はな先生が、NHK放送劇で受賞された優秀賞の盾を紹介し、『じろはったん』の「木の葉の舟」の場面を朗読しました。

6年生のメッセージが震災地に届くといいなと思いました。

 

収録した日に、その日の夕方と9時のNHKニュースになっていたのは驚きです。

サンテレビは、授業後、『じろはったん』の場面の収録もしていました。

ニュースの構成がすごくうまいと思いました。サンテレビも夕方、夜と放映されました。

 

「木の葉の舟」が3.11の日に、テレビニュースで、宮城県の山元町磯浜沖で流されている様子を子どもたちに見せてあげたいと思います。

自分の小さな行為が、大勢の人を力づけることを知ってほしい。

将来、国や人のため、ふるさとのために仕事をする人になってほしいです。

 

NHKの方のご尽力に期待しています。

 

21日には、朝来市の大蔵小学校の「木の葉の舟」の取り組みに、多くの取材の方が見えられたようです。

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