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眠れないとこはどうするのか

2017-07-01 11:54:44 | 日記
「いつもの睡眠時間をずらすと眠れない」と言う人がいます。その場合は、睡眠改善薬や睡眠導入薬の使用を否定しません。睡眠改善薬などの使用をためらう人は多いですが、この場合は臨時的に、かつ単発で使つてください。連日服用しなければ、依存症の問題など、心配する必要はありません。しかし、それでも睡眠薬の使用に抵抗感がある人は、2時間早くベッドに入り、たとえ眠れなくても体を休めているだけでもいいでしょう。ただ、本当は一瞬でも睡眠をとるほうがべターです。すこしでも眠ると、覚醒度はかりでなく脳の働きにも大きな差が出てくるのです。したがつて、いくら早起きしなければならない時でも、徹夜などはせずに6時間睡眠を目標に、すこしでも眠る工夫をしてください。

短時間睡眠が続く時
「新しい企画のプレゼンがあつて、今週は5時間睡眠が続いた」「決算が迫り、ほとんど眠れない日が続いている」このような時、短時間睡眠をカバーするために、一段落したら、たつぶりと睡眠をとりたいと思われることでしよう。しかし、短時間睡眠からのリカバリーは8時間以上眠らないようにしてください。人間は、どんなに寝不足でも一度8時間眠れば、コンディションが整うようにできています。第1章でも述べましたが、7時間睡眠の人の死亡率は一番低く、長く眠る人が長生きするというものではありません。また、長く眠れば眠るほど、疲れが取れるわけではありません。寝過ぎは、寝不足と同じくらい睡眠.覚醒リズムを崩し、心身に惡影響を与えます。また、短時間睡眠が続いたあと、7〜8時間睡眠では眠り足りない、眠気が覚めないと感じても、実は、体の疲労はそれほど残っていません。ですから、通常通りに起きて、早くふだんの生活リズムに戻すことが何よりも大切なのです。
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