一期一写 身近な自然

身近な所にある自然に目を向けます。

うぬぼれ爺さんの デジ一眼講座Ⅴ 彩氷愛好会を作りたい

2016年12月13日 | 身近な自然
彩氷ってなんだ?聞いたことないぞ! 
その通り、私がネーミングした名前ですから!他では、聞いたことないはずです。

それじゃ、彩氷ってどんなものなんだ?



こんな、氷の写真です。こんなものさほど珍しくないよ!見た事あるもの!

どこで見られましたか?今まで、私の写真以外に、こんな写真を見たことがありません。
田圃などに張る、薄ーい氷の写真は、見た事はありますがね!

どうしたら、こんな写真が撮つせるんだ?どこへ行けば見ることが出来るんだ?
そうでしょう、どこでもここでも見られる写真ではありせんからね!(うぬぼれ!!)

この写真は、春日井市の植物園の池で見ることが出来ました。

でも、肉眼では見ることは出来ませんよ!では、どうするんだ!

デジカメにC-PLフィルターをつけて始めてファインダー内で見ることが出来ます。
(PLフィルターは、ある方向から来た光だけを通すので、乱反射を防ぐことができ、
ガラス越しの内部や、葉のてかりなどを消すために用いられる。)

だから、撮影中に通りかかる人は、ただ、氷を撮つしているんだろうくらいしか、
思わず、興味も示さずに、通り過ぎてゆきます。

もう、10年以上も前の銀塩フィルム時代にC-PLフィルターをつければ、
ファインダー内で、肉眼で、写真のような色のついた氷を見ることが出来ても、
出来上がる像は、次のようなものでした。



フィルムでは、これ以上の調整はできず、ファインダーで確認したような像には
ならなかったんです。

でも、デジカメでは、RAW現像で、ファインダーで肉眼でみたように調整することを
見つけました!

デジカメで、撮影し、現像することで、元に戻せることから、彩氷 として発表しています。
残念ながら、著名な写真提供者ではないので、普及していませんが。

今回、これらの方法を公開し、愛好者を増やしたいと思い立ちました。

天然の薄い氷の張る場所は、多分あちこちにあると思います。

さほど、深くなく、氷が張っては、日中には溶けてしまうような場所をご存知の方
一度挑戦してみてください。

これからが冬本番、この時期を逃さないでください。

早起きは必要なく、私の経験では、10時過ぎくらい(中部地方で)で、十分です。
ただし、太陽光があたらないと、彩氷にはなりません。

興味のある方、詳細については、nql14106@nifty.com まで、ご連絡ください。

こんな写真もあります:



現像処理前は、こんな画像です。




 



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