ゆらどんとこ

カヌーのことやら、キャンプのことやら、たまにハイキング 家族でゆる~くやってます

長瀞-06

2017年06月24日 |  L 長瀞


10か月ぶりの長瀞、カナディアンカヌーは絵になるなぁ




ボクは前夜入りしてそーしんさんとプチ宴会、川下りの方は先輩とビオビオにて参戦




ボクがスタート地点で回送を待っている間
色々あったみたいでそーしんさんは川に出ることなく帰ることに、パックラフトの撤収の速さたるや秀逸




4艇での出艇、15t程度の水量




前日に下っていたそーしんさんからは右ルートと聞いていましたが、いつも左だしってことで左ルート
写真の合流地点は確かにザラザラだったけれどちょとボトム擦るくらいで行けた




鉄橋下 3艇とも問題なく通過




小滝はスカウティング




不沈野郎は先頭を行けみたいな空気感?(笑)
先輩もなかなかの迫力を楽しめたのではないかと思う




zackyさん
エディーを見事に取ったけれど、その後の漕ぎが少し足らずに核心部をバックで♪




zackyさん行ったなら?と異能☆さんもエディーへ




zackyさんと異能☆さん行ったなら?とmasaさんもエディーへ




エディーインはみんな成功!!したものの、2沈いただきました♪




二股の瀬下で練習、クロスでこんなにきれいに漕げないよ
ひさびさにコソ練行きたいような。。




ビオビオ君でサーフィンもどきをしてみたり




トラブルはあったけれど、肝心な漕ぎは何事もなく楽しく終われて良かった♪



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那珂川-17

2017年06月05日 |  L 那珂川

photo by hiroshu18さん

鮎解禁前ラストの週末に那珂川へ




パドルを車に忘れてきてしまって子供のパドルで下ろうか悩んだけれどmasaさんに借りて無事スタート

今思い返すと回送時にボクの車でスタート地点に戻ってきてたのだから
目と鼻の先の車に取りにいけばよかっただけなのに、ゴール地点に車を置いてきたような気になっていた。。




メンバーは5艇11人

MASAさん&娘さん       オールドタウン カスケード
zackyさんソロ        マッドリバー エクスプローラー16
GOMAさん&息子くん娘さん   アリー611
hiroshyu18さん&息子くん   ボイジャー 460T
ゆらどん 3、4さん     オールドタウン キャンパー16

いつものそーしんさんはお山へ




泳ぐ気満々でウエット着用な3さん




バウに乗るよりも先端に乗る方がドローなんかが効くから楽しいらしい
4さんはmasaさん艇に乗らせていただく




泳ぎに来たんだから泳いで良いけど、寒いだろうに




案の定震えながら甲羅干し



photo by hiroshu18さん

休憩中にhiroshyu18さんが徐に取り出したのはなんとドローン 



photo by hiroshu18さん

かなり上位なモデルとのことで
カメラも1,235万画素と十二分の性能(ボクがいじったから画質が悪くなってしまったけれど。。)
川や山、キャンプで色々と面白い使い方ができそう




相変わらず瀬らしい瀬がないのでできる限り瀬っぽいところを通過




お昼はカップラーメンだと少し暑い陽気だったけれど、3,4さんが震えていたから丁度よかった




ふたたびドローン、最高速度は60km/h以上も出ると言うから驚き



photo by hiroshu18さん

なにかと悪者扱いなドローンだけれどボクが遊びにいくようなところでの使用は問題なさそう




ここはZさんが家族もろとも沈したと言うZの瀬
右岸寄りが楽しいよとお勧めしたのにみなさん中央を。。




漕ぎながら飛ばす余裕なんかないよなぁ 最大飛行時間16分ってどうなんだろう
那珂川の癒し区間なら平気だろうけれども、他の川に持ち込むのはなかなか勇気がいるなぁ




zackyさんが男気をみせて飛び込み



photo by hiroshu18さん

以前カヌー仲間で話題になっていたLilyという防水ドローンあったなぁと調べてみたらダメだったのね
spark君を欲しいものリスト上位にノミネートしておこう。。

楽しそうなおもちゃをみせてもらって色々と妄想が膨らんだ川下り


水位 川掘 1.02 ボトムをほぼ擦らずに下ることができて、ファルトでも快適
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鹿角平キャンプ

2017年05月16日 | L 福島


GW後半は牧場キャンプへ

後半の予定は立てられていなかったので、前夜に予約なしで行けるキャンプ場を検索

キャンプを始めた頃に気になってはいたけれど、結局行くことができずにいた場所
カヌーでよく行く大子町から少し北上するくらいなことを知り行ってみることに




オートサイトではないところでOZTENTを実践投入...

横長のキャンプ場で奥まではかなりの距離、運よく管理棟寄りのサイトを確保
駐車場からの横持は、たかだか150m程度ですが、なかなか肩にずっしりとくる(笑)




目の前が子供の遊び場になっている小山
キャンプ場の売店で買っためっちゃ懐かしいソフトグライダーで遊ぶ




遅めのお昼ご飯を食べてまったり
ここのキャンプ場はリヤカーが1つしかないらしく、ラジオフライヤー持参率がとても高い(笑)




せっかくなので一周2.5kmのクロスカントリーコースを散歩してみる




だだっ広くて、高原の風が吹き抜けて心地よい




よその子もあちこちでグライダーで遊んでて大人気
大人買いして車にでも積んでおけば、キャンプ場で子供たちのヒーローになれること間違いなし(笑)




歩くの疲れる~と文句を言いながら、誰よりもチョロチョロと走り回る3さんも
北海道を思い出すね、旅行楽しかったね 北海道移住を夢見る4さんも
なかなか外遊びに行けなくてストレスがたまり気味の嫁さんも
この開放感あふれる景色に「気持ちいいね~♪」と嬉しそう




さんぽ終盤、おっきいマシュマロ!!!と大興奮
あーごめんね、買ってくるの忘れてたよ。。。




焚火は2人にお任せ
だいぶ安心して見ていられるようになったかな




持参した桜と栗の薪は、長持ちするし焼いた肉もいい香りで大活躍




ひさびさに焼き武者を使ってみたけれど。。未だにうまく使いこなすことができずに立ち消え
みんなどうやってるんだろう




子供山からのサイト、GWだから混んではいましたが、ご近所さんに恵まれ快適
くもりで星空も望めないので9時前に就寝(笑)




フライをはじめて使用 上部一辺が本体とジッパーでつなぐことができるというなかなか面白い作り
セッティングが若干面倒なので連泊や悪天候以外は今後は割愛かな




焚火が好物な女子3名、朝食も焚火で




ばたばたと撤収後は江竜田の滝遊歩道をのんびり散策















ここは天文台もあって、満点の星空を見られるはずの場所
またリベンジしに来よう

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那珂川-16

2017年05月08日 |  L 那珂川


GW前半は今年2度目の那珂川
先日の川下りから相棒を2さんから3,4さんに変えて




舟戸-大瀬のゆったり区間を2日かけてのんびりとくだる




カヌーにキャンプ道具一式を積んでくだる予定を
我が家は、飲み物とお菓子だけのお手軽仕様に変更




いつもの4艇で出艇
前回集まった福岡堰にはカヌーに乗らず見学していたので、1ヶ月ぶりのカヌー♪




川のレパートリーを増やそうとは思いつつ、
近くて雰囲気もよく、子連れでもある程度は安心して漕ぐことができ
楽しいのでついつい来てしまう

年に数回しか漕げないし、なかなか新しいところへ行く機会がない




ドローとほうき掛けでクルッと回るのです




天気良くカヌー日和、午後雷雨の予報になっていたけど
本当に天気崩れてくるのかな?




褒めちぎったらその気になってくれてる2人、後ろで楽をさせてもらってます




途中で出会った去夏一緒に下ったみなさんに軽くご挨拶 カヌーカモのガモちゃん
またどっかでご一緒できるといいなぁ




GWだけあって賑やかです
それでも見かけたのは5グループくらいだけれども。。




石で作った自慢のテーブルで女子会




雨幕なんていらぬ心配だったかなと思った頃に降ってきた
実は設営予定の場所に雨天幕もろもろを載せた車を置いておいたんです
おかげで、2時間続いた雷雨でも幕内で楽しく過ごせたのでよかった

ふなっしーくん、雷雨予報にもかかわらず調理は焚火onlyと攻めの姿勢で火器なし
結局、手持ちの酒を差し出して火器を借りるという。。ナイスなネタを提供し本人は悔しがる




雨が上がると、お待ちかねの焚き火
あのバカ話の楽しい2時間を各自が幕で過ごしていたかと思うと、Tipi用意してよかった
雨も止んで焚火もできちゃって言うことなし




川霧な朝、朝方はかなり冷え込んだ




のんびりと撤収準備をして




昨日の雨で濁っちゃった




ゴールはすぐそこなので緩やかな流れに任せてゆっくりと下る




テントを撤収しているとき「荷物、うちの車に積みますよ」と、みんなを楽な道に引きこもうと誘惑したけれど失敗(笑)

はじめての笠取山テント泊の時、小屋のご主人に「軽トラで荷物全部持って行ってやるよ」と言われたときに
一生後悔しそうと重い荷物を担いで登ったのを思い出した(笑)

わざわざカヌーで移動するのも、テント張って寝泊まりするのも
まったく合理的じゃない、でもそこにこそ良さを感じる
今回は雨幕持ってたついでにボクは楽しちゃったけど




定番のブランコ
3さんは飛びつき、4さんはやりたいけど勇気がでない
双子でも違いが面白い、4さんはボクと同じタイプだな




2月の狩野川でカヌーの漕艇に目覚めた3さんはフィギアヘッドなポジションでもパドルを離さず漕ぐ




ショートコースを2日もかけて下るんだから、あっという間に到着

ご一緒してくれたみなさん、ありがとうございました
また秋に!





水位 川掘 0.95-0.98
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OZTENT RV4

2017年04月19日 | L テント・タープ


3年前にランクル70再販の噂がついに本格化した
寝る間を惜しんでランクル70についてネット検索していた時期があった
その時オーストラリアのサイトで度々見かけていたoztent

当初は、もさいなと感じていたし、30秒で立ち上げられるという売り文句をやたら強調するので胡散臭く感じていた
けれども見慣れるまでそう時間はかからず、なんだかすごく気になる存在になってきていた
酷評しているサイトもあったけれど全体的には評価が高い




その後、70を手に入れてからも、本場アウトバックのキャンプシーンには常々興味を持っていた
あちらのキャンプサイトの写真には、かなりの頻度で出てくる
定番のARBオーニングも気になっていたけれど、車を動かす度にたたむの?の一言で撃沈
oztentはと言うと、ボクの病が嫁さんにも伝染し、今回のテントは初の奥様用(買う口実)ということで入手





諸先輩も僅かにおられますが、簡単にご紹介




RV1-RV5までのサイズが展開されており、どのサイズにするかは相当悩むところ
RV1,2くらいだとなんだかキャンプファイヤーテントみたいでかわいらしい




後々TAGALONG TENTを接続できるRV3,4,5で迷い、RV4を選ぶ




収納袋から出した状態でここまで立ち上げるのは30秒かかりません
最低限のスペースが30秒でできあがるのはありがたい
車のルーフから下ろして本体、フロントパネル、サイドパネルを組むには30分くらい必要




テントを持ち上げ、内部フレームレールを「ロック」するだけで簡単に立ち上がります




フロント・オーニングを出した状態
生地はポリコットンキャンバス、フロアーはPVC




サイドとリアはメッシュにもなり、後ろはかなり大きなメッシュ




本体、サイドパネル×2、フロントパネルのセット
前室は2.4m x 2.0xm  快適に過ごすには4人家族くらいまでかな
この状態からフロントパネルを跳ね上げることも可能




サイドパネルを一つ外した状態
お隣さんと近いような状況ではプライベート空間を確保
無論フロントパネルのみ外すこともできる




最後に収納写真
実は仕舞い寸法が2mもある
道具満載の車内に本体だけで200cm×29cm×18cm 23kgを仕舞える人は限られてくる
フロントパネルとサイドパネル、フライを合わせた総重量はミネルバ N-01と似たような超重量級




幸いにしてうちの車には、一年中キャリアがついており、パッキングサイズは問題にならなかったが
収納袋は防水ではないし、雨の日はどうすんだろ?

肝心な家での収納場所を考慮しておらず。。さてどうするかが当面の悩み事であることは置いておいて
過度な期待はしていなかったのだけれど、まぁまぁ使えそうで気に入りました


カーサイドに張れる日を楽しみに



Oztent The 30 Second Tent - Promotion Video







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