ゆらどんとこ

カヌーのことやら、キャンプのことやら、たまにハイキング 家族でゆる~くやってます

鹿角平キャンプ

2017年05月16日 | L 福島


GW後半は牧場キャンプへ

後半の予定は立てられていなかったので、前夜に予約なしで行けるキャンプ場を検索

キャンプを始めた頃に気になってはいたけれど、結局行くことができずにいた場所
カヌーでよく行く大子町から少し北上するくらいなことを知り行ってみることに




オートサイトではないところでOZTENTを実践投入...

横長のキャンプ場で奥まではかなりの距離、運よく管理棟寄りのサイトを確保
駐車場からの横持は、たかだか150m程度ですが、なかなか肩にずっしりとくる(笑)




目の前が子供の遊び場になっている小山
キャンプ場の売店で買っためっちゃ懐かしいソフトグライダーで遊ぶ




遅めのお昼ご飯を食べてまったり
ここのキャンプ場はリヤカーが1つしかないらしく、ラジオフライヤー持参率がとても高い(笑)




せっかくなので一周2.5kmのクロスカントリーコースを散歩してみる




だだっ広くて、高原の風が吹き抜けて心地よい




よその子もあちこちでグライダーで遊んでて大人気
大人買いして車にでも積んでおけば、キャンプ場で子供たちのヒーローになれること間違いなし(笑)




歩くの疲れる~と文句を言いながら、誰よりもチョロチョロと走り回る3さんも
北海道を思い出すね、旅行楽しかったね 北海道移住を夢見る4さんも
なかなか外遊びに行けなくてストレスがたまり気味の嫁さんも
この開放感あふれる景色に「気持ちいいね~♪」と嬉しそう




さんぽ終盤、おっきいマシュマロ!!!と大興奮
あーごめんね、買ってくるの忘れてたよ。。。




焚火は2人にお任せ
だいぶ安心して見ていられるようになったかな




持参した桜と栗の薪は、長持ちするし焼いた肉もいい香りで大活躍




ひさびさに焼き武者を使ってみたけれど。。未だにうまく使いこなすことができずに立ち消え
みんなどうやってるんだろう




子供山からのサイト、GWだから混んではいましたが、ご近所さんに恵まれ快適
くもりで星空も望めないので9時前に就寝(笑)




フライをはじめて使用 上部一辺が本体とジッパーでつなぐことができるというなかなか面白い作り
セッティングが若干面倒なので連泊や悪天候以外は今後は割愛かな




焚火が好物な女子3名、朝食も焚火で




ばたばたと撤収後は江竜田の滝遊歩道をのんびり散策















ここは天文台もあって、満点の星空を見られるはずの場所
またリベンジしに来よう

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那珂川-16

2017年05月08日 |  L 那珂川


GW前半は今年2度目の那珂川
先日の川下りから相棒を2さんから3,4さんに変えて




舟戸-大瀬のゆったり区間を2日かけてのんびりとくだる




カヌーにキャンプ道具一式を積んでくだる予定を
我が家は、飲み物とお菓子だけのお手軽仕様に変更




いつもの4艇で出艇
前回集まった福岡堰にはカヌーに乗らず見学していたので、1ヶ月ぶりのカヌー♪




川のレパートリーを増やそうとは思いつつ、
近くて雰囲気もよく、子連れでもある程度は安心して漕ぐことができ
楽しいのでついつい来てしまう

年に数回しか漕げないし、なかなか新しいところへ行く機会がない




ドローとほうき掛けでクルッと回るのです




天気良くカヌー日和、午後雷雨の予報になっていたけど
本当に天気崩れてくるのかな?




褒めちぎったらその気になってくれてる2人、後ろで楽をさせてもらってます




途中で出会った去夏一緒に下ったみなさんに軽くご挨拶 カヌーカモのガモちゃん
またどっかでご一緒できるといいなぁ




GWだけあって賑やかです
それでも見かけたのは5グループくらいだけれども。。




石で作った自慢のテーブルで女子会




雨幕なんていらぬ心配だったかなと思った頃に降ってきた
実は設営予定の場所に雨天幕もろもろを載せた車を置いておいたんです
おかげで、2時間続いた雷雨でも幕内で楽しく過ごせたのでよかった

ふなっしーくん、雷雨予報にもかかわらず調理は焚火onlyと攻めの姿勢で火器なし
結局、手持ちの酒を差し出して火器を借りるという。。ナイスなネタを提供し本人は悔しがる




雨が上がると、お待ちかねの焚き火
あのバカ話の楽しい2時間を各自が幕で過ごしていたかと思うと、Tipi用意してよかった
雨も止んで焚火もできちゃって言うことなし




川霧な朝、朝方はかなり冷え込んだ




のんびりと撤収準備をして




昨日の雨で濁っちゃった




ゴールはすぐそこなので緩やかな流れに任せてゆっくりと下る




テントを撤収しているとき「荷物、うちの車に積みますよ」と、みんなを楽な道に引きこもうと誘惑したけれど失敗(笑)

はじめての笠取山テント泊の時、小屋のご主人に「軽トラで荷物全部持って行ってやるよ」と言われたときに
一生後悔しそうと重い荷物を担いで登ったのを思い出した(笑)

わざわざカヌーで移動するのも、テント張って寝泊まりするのも
まったく合理的じゃない、でもそこにこそ良さを感じる
今回は雨幕持ってたついでにボクは楽しちゃったけど




定番のブランコ
3さんは飛びつき、4さんはやりたいけど勇気がでない
双子でも違いが面白い、4さんはボクと同じタイプだな




2月の狩野川でカヌーの漕艇に目覚めた3さんはフィギアヘッドなポジションでもパドルを離さず漕ぐ




ショートコースを2日もかけて下るんだから、あっという間に到着

ご一緒してくれたみなさん、ありがとうございました
また秋に!





水位 川掘 0.95-0.98
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OZTENT RV4

2017年04月19日 | L テント・タープ


3年前にランクル70再販の噂がついに本格化した
寝る間を惜しんでランクル70についてネット検索していた時期があった
その時オーストラリアのサイトで度々見かけていたoztent

当初は、もさいなと感じていたし、30秒で立ち上げられるという売り文句をやたら強調するので胡散臭く感じていた
けれども見慣れるまでそう時間はかからず、なんだかすごく気になる存在になってきていた
酷評しているサイトもあったけれど全体的には評価が高い




その後、70を手に入れてからも、本場アウトバックのキャンプシーンには常々興味を持っていた
あちらのキャンプサイトの写真には、かなりの頻度で出てくる
定番のARBオーニングも気になっていたけれど、車を動かす度にたたむの?の一言で撃沈
oztentはと言うと、ボクの病が嫁さんにも伝染し、今回のテントは初の奥様用(買う口実)ということで入手





諸先輩も僅かにおられますが、簡単にご紹介




RV1-RV5までのサイズが展開されており、どのサイズにするかは相当悩むところ
RV1,2くらいだとなんだかキャンプファイヤーテントみたいでかわいらしい




後々TAGALONG TENTを接続できるRV3,4,5で迷い、RV4を選ぶ




収納袋から出した状態でここまで立ち上げるのは30秒かかりません
最低限のスペースが30秒でできあがるのはありがたい
車のルーフから下ろして本体、フロントパネル、サイドパネルを組むには30分くらい必要




テントを持ち上げ、内部フレームレールを「ロック」するだけで簡単に立ち上がります




フロント・オーニングを出した状態
生地はポリコットンキャンバス、フロアーはPVC




サイドとリアはメッシュにもなり、後ろはかなり大きなメッシュ




本体、サイドパネル×2、フロントパネルのセット
前室は2.4m x 2.0xm  快適に過ごすには4人家族くらいまでかな
この状態からフロントパネルを跳ね上げることも可能




サイドパネルを一つ外した状態
お隣さんと近いような状況ではプライベート空間を確保
無論フロントパネルのみ外すこともできる




最後に収納写真
実は仕舞い寸法が2mもある
道具満載の車内に本体だけで200cm×29cm×18cm 23kgを仕舞える人は限られてくる
フロントパネルとサイドパネル、フライを合わせた総重量はミネルバ N-01と似たような超重量級




幸いにしてうちの車には、一年中キャリアがついており、パッキングサイズは問題にならなかったが
収納袋は防水ではないし、雨の日はどうすんだろ?

肝心な家での収納場所を考慮しておらず。。さてどうするかが当面の悩み事であることは置いておいて
過度な期待はしていなかったのだけれど、まぁまぁ使えそうで気に入りました


カーサイドに張れる日を楽しみに



Oztent The 30 Second Tent - Promotion Video







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那珂川-15

2017年03月24日 |  L 那珂川


今年初の那珂川
カヌーに衣食住すべてを詰め込んで2日かけてのんびりと下ってきた




キャンプメインのゆるい川下りなので、集合も遅めの11時
いつもの出艇場所は釣り人が沢山いたので、下流側から出艇




我が家は2さんとの2人旅
2さんとカヌーは去年の久慈川以来で9ヶ月ぶり




2さんも先日無事に小学校を卒業し、もうすぐ中学生
1さんが中学生になり外遊びに来られなくなったのを見ていて、
自分も残り少ないだろうからと付き合ってくれた




最初の早瀬はここ数年ずっと二又だったのが1本道に変わっていた




肩の調子が良くなって漕ぎたい病が止まらないmasaさんとご一緒
カヌー歴もキャンプ歴も僕より上なゴウ君も川旅ならばと参加




いくらも漕いでないけれど途中の河原で薪拾い兼お昼




ボクは2年ぶり2度目、2さんは江戸川泊の経験しかないので那珂川泊は初




何度か会っていたと思うけれどお年頃のせいもあるのか、微妙な距離感のお二人
水切りマスターのゴウ君の投石を少し遠めに盗み見て




こそ練中(笑)




昼食後は強風が少し吹いたけれど、幸いにも追い風




野営適地かなと思える場所に上陸




カヌーから積荷を下ろして今夜の寝床をちゃちゃっと設営




最高のロケーションで各自まったりとした時間を過ごす




パドルトライポッドにキャンドルランタン




2さんもいるのでオルティックのジェットストリーム2
タープ寝は次回の楽しみにとっておくとする




落ち着いたらやることは一つということで乾杯
バーボン・ウイスキーなんて似合いそうですが、いつもの金麦




焚火を熾して酒を飲みながら豚を炙る




肉が見えてるんだね
直後からトビが我々上空を旋回し続ける




2さんは投げ方の癖かな?投げる球全部がスプリッター




遠火でじっくり良い感じな出来上がり




美味しかったけど、前夜からの準備では味が浅い




薪が少ないイメージの那珂川、桜と栗を少しだけ持参




日が落ちると一気に寒くなってくる




贅沢な時間の過ごし方だなと改めて感じる
山のテン泊でしか味わえないそれにどこか似ている気がする




人工物はボクらが持ち込んだものだけ
作り出されたトレイルなども必要ない川面の旅




若くしてこれを味わっている2人




6時過ぎに鳥のさえずりで目を覚ます




ゆっくりとした時間を楽しむ旅




さてそろそろいきますか




ブランコ、2さんが乗ってもぎりぎり水面に届かないとは水量かなり少ない




フィギュアヘッドも随分と大きくなりました




所々コース取りが昨年と変わっていたけれど、危ないと感じるところはなく相変わらずの癒しっぷりな那珂川




あっという間に車が見えてきてなんちゃってな川旅も終了




良い陽気の連休、くだっている人そこそこいるかな?と思っていたのだけれど、ほぼ誰ともカスることなく




心も癒され充電完了 これでまた少しがんばれる気がする



水位 川掘 0.9m

今まで漕いだ中で最低水位で心配していたけれど割と流れもあり、ボトムを擦ることも少なかった

下野大橋付近に釣り人がいる場合は、無用なトラブルをさけるためにも橋下流側からの出艇がおすすめ
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狩野川-03 冬の狩野川

2017年02月18日 |  L 狩野川


「そういえば寒い時期の狩野川に行きたいって言ってたよね?」とmasaさんよりお誘い
昨年思うようにカヌーを漕げなかったmasaさん、どうやら肩の痛みが随分と良くなってきたらしい
お正月の江戸川にも来られなかったし、漕ぎたくてうずうずしていたに違いない
と言うわけで冬の狩野川でカヌーをやってきたお話




東名が雪で通行止めのため、雪の残る箱根新道へ迂回
カヌーを積んでいるのが場違いな感じ
ボクの痛恨のルートミスのため遅刻、先行2台は回送を済ませてくれていたので到着と同時にスタート




ご一緒は
masaさんと娘っち
そーしんさん
エイジさん父子子
うちは3,4さんを連れて




うちの車に同乗してきたそーしんさんはアリー組む暇がなく、今日は我が艇のバウマン




狩野川と言えば富士山を見ながら漕げる川
ほどなく富士山スポットに到着、うっすら富士ではないけれど雲がかかってしまって微妙...




アーモボックス、子供用の椅子にも丁度良い




相変わらず水鳥の楽園




狩野川にしては少し濁っている感じ、昨日の雪と関係あるのかな?




カヌーでは初ダウンリバーなエイジさん 良くもまぁこんな時期に...誘ったのはボクだけど(笑)
狩野川の癒し区間とは言え、この時期の子連れカヌーは多少緊張感がある




ちょいちょい向かい風にやられながらも無事到着
昨年の5月に来たときは賑やかに鯉のぼりがお出迎えしてくれたけれど、冬で寂し気な広場




買い出しをしてキャンプ場へ
何があるわけではないけれどこれで充分、風があったので車で風よけ
お正月以外は閑散期でも休まず営業はとてもありがたい、無論貸切なのも




お楽しみの宴時間
つみれ鍋&うどん、3さんリクエストの餃子、4さんリクエストのたこ焼き

次の計画などを練ったりもしたけれど、いつものバカ話がメイン
寝るころには無風、みんな疲れ気味で早々に就寝



2日目




濁りがなくなり、かなりきれいな水でテンションあがる




昨日に引き続きmasaさんところの娘っちと乗りたいと言う4さんをmasaさんにお願して
ボクは3さんとタンデム




本日はhi-deさんご夫婦も加わり5艇とこの時期にしては賑やか




スタート地点から絶景ポイントまでは1.7km程度、先を急ぐ




唯一瀬っぽくみえる松原橋下を超えるといよいよポイントはすぐそこ




どーん!回送の時気になっていた手前の雲が成長してて邪魔ぁ...まぁ良しとしますかね
今回、富士山は何度も車から見ているけれど、カヌーからの富士山は一味も二味も違う




やっぱ狩野川最高!




2年前の10月、ほぼ同じ地点からの写真、よーく見るとうっすら富士




もう一度今回の写真
10月、5月、2月と下ったけれど、狩野川は寒い時期で決まり




3さんにドロー、ほうきがけで一人で漕艇させてみたり
バウガール育成中、昔の1さんを思い出す




以前は中洲だったと思うんだけど流れが変わった様子
風が強くなるのを懸念してお昼はゴール後に食べることにして軽くおやつ休憩 




嫁さんから関東はすごい風だけど生きてるか?とのメール




2月とは思えないくらいポカポカ陽気
靴脱いで入るとおっしゃる3さん...さすがに無理だろとなだめる(笑)
子供的には泳いで下れる時期の方が楽しいかな




狩野川も、ここいらから少し風が出てくる
3さんががんばって漕ぐのでうちは問題なかったけど、軽いそーしん艇は苦戦している模様




hi-deさんがおすすめしてくれた狩野川
カヌーをやりに西伊豆に通うことになるとは思ってもみなかった
ただ海も殆ど見ないので西伊豆に来た感は全くない(笑)




最後の直線、今までなら少しゆるい流れに飽きてくる場所なんだけれども
本日は苦にならなかった




また来年のこの時期に♪
青野川や那賀川も気になるなぁ


テレメータ水位 墹之上 -0.57
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