gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「北陸」「能登」ファンに見送られ最後の旅へ出発(産経新聞)

2010-03-16 17:28:47 | 日記
 ブルートレインの愛称で親しまれた寝台特急「北陸」(上野~金沢)と定期便としては最後のボンネット型車両となった急行「能登」(同)が12日夜、最後の旅に出発した。始発駅となったJR上野駅や金沢駅には大勢の鉄道ファンが集まり、悲鳴のような声を上げながら見送った。

 「北陸」は昭和25年に上野~大阪間の急行列車として誕生。寝台特急に昇格した50年から青い客車を使用し、当時全盛期を迎えていたブルートレインの仲間入りを果たした。

 首都圏発のブルートレインは、東京駅発着が既に全廃、上野駅発着も札幌行きの「北斗星」と日本海回りで青森に向かう「あけぼの」だけとなる。

 「北陸」を補完する形で同時期に誕生した「能登」は、平成5年から489系電車のボンネット型を使用。今では定期運行としては最後のボンネット型となり、ファンの注目を集めていた。

 ■ブルートレイン 旧国鉄が付けた愛称ではなく、愛好家の間で自然に定着したため定義はまちまちだが、(1)寝台特急である(2)機関車が客車を牽引する(3)車体が青い(4)20、14、24系車両を使用する-ことが条件とされる。車体の型式や色が違う「カシオペア」(上野-札幌)や「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌)は含まれない。

【関連記事】
“ハミ鉄”出現で通勤客は大迷惑! 隣の列車に乗り込み…
“撮り鉄”運行妨害の次は“寝鉄”ソファー独占のワケ
もうすぐ見納め ボンネット型急行「能登」の雄姿
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…
また一つ昭和が消えた 北陸鉄道金名線区間
20年後、日本はありますか?

在宅医療は「医薬分業、開局薬剤師の試金石」(医療介護CBニュース)
金星へ 探査機「あかつき」完成(産経新聞)
俳優池田努さんに感謝状=線路転落の男性救助-東京消防庁(時事通信)
絶縁体で電気信号伝達=パソコン8割省電力化も-電子の「スピン」使う・東北大など(時事通信)
国家公務員、採用4割減に=早期勧奨退職廃止で-総務省試算(時事通信)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ネットに高齢者虐待? 動画... | トップ | 佐賀大1年、ラグビー部宴会... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。