風のしおり

ときどきドキドキ日記と読んだ本のこと

「蒼のマハラジャ」 また読み返しました

2016年09月18日 | 読んだ本


なぜか 突然 読みたくなる本ってあるよね。



第二次世界大戦前のインドで、英国大使の娘モイラは、ラジャスタン藩王国王子・シルバに出会う。

お伽の国のようなその地で、生まれた場所も育ち方も違う二人が、ある事件をきっかけに心通わせるように・・・


次々と 事件は起きるけど、マハラジャを信じマハラーニとして藩の人たちを守って行動を起こそうとするモイラ

手元において何度も読み返しました。





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