我が家の長男もいよいよ夏休みです。というより、夏休みの始まる一週間も前から既に夏休みモードに突入していたのですが・・・・・。
さて、夏休みにはいろんな行事がありますが、今週から夏休みに行われるある行事がスタートしました。夏の風物詩といっても過言ではない、それくらい定着していますね。そう、
ラジオ体操
普段よりも早起きして元気よく出かけていきました。懐かしいですね〜。私も子どもの頃は参加しましたよ。やっぱり早朝、近所の公園に集まって
イチ、ニ、サン、シ!・・・・
ってやってました。今でも、職場の新人研修などで公共の施設を利用した際にはラジオ体操をする機会があります。子どもの頃に覚えたせいか、何も意識しなくともスムーズに出来るものです。
このラジオ体操、始まりは 1928年にさかのぼるんだそうですね。なんと80年の歴史があるとは知りませんでした。現在のラジオ体操第一は3代目らしく、それでも出来たのは 1951年と言いますからもう半世紀以上の歴史があるんですよね。
現在風のシステマティックな運動に比べると体操としての効果には多少疑問符が付きますが、まあ、そう目くじらたてるよりも、夏休みに早起きして近所のお友達と顔を合わせ、その日の遊びの計画を立てたりするもよし。親子で同じ経験を共有していることで子どもと話をするもよし。
伝統・文化といってはかしこまり過ぎますが、生活に根付いた良いシステムではないかと感じつつ、子どもと朝の早起き競争をする夏のひとときであります。
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