悩める障害児の父親(オヤジ)

健常児の長男と、身体(慢性腎不全)&知的障害を持つ次男の父親です。日々の悩みや思い、オヤジ的愚痴を綴ってみました。

ラジオ体操 〜夏の風物詩〜

2008-07-25 07:51:51 | オヤジのつぶやき

我が家の長男もいよいよ夏休みです。というより、夏休みの始まる一週間も前から既に夏休みモードに突入していたのですが・・・・・。


さて、夏休みにはいろんな行事がありますが、今週から夏休みに行われるある行事がスタートしました。夏の風物詩といっても過言ではない、それくらい定着していますね。そう、


 ラジオ体操


普段よりも早起きして元気よく出かけていきました。懐かしいですね〜。私も子どもの頃は参加しましたよ。やっぱり早朝、近所の公園に集まって


 イチ、ニ、サン、シ!・・・・


ってやってました。今でも、職場の新人研修などで公共の施設を利用した際にはラジオ体操をする機会があります。子どもの頃に覚えたせいか、何も意識しなくともスムーズに出来るものです。


このラジオ体操、始まりは 1928年にさかのぼるんだそうですね。なんと80年の歴史があるとは知りませんでした。現在のラジオ体操第一は3代目らしく、それでも出来たのは 1951年と言いますからもう半世紀以上の歴史があるんですよね。


現在風のシステマティックな運動に比べると体操としての効果には多少疑問符が付きますが、まあ、そう目くじらたてるよりも、夏休みに早起きして近所のお友達と顔を合わせ、その日の遊びの計画を立てたりするもよし。親子で同じ経験を共有していることで子どもと話をするもよし。


伝統・文化といってはかしこまり過ぎますが、生活に根付いた良いシステムではないかと感じつつ、子どもと朝の早起き競争をする夏のひとときであります。




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愚の骨頂 −水泳部の飛び込み禁止−

2008-07-24 07:59:53 | オヤジ的多事争論

私は高校時代までは水泳部に所属しておりました。そのおかげで、今も運動といえば水泳が一番好きなのですが、その水泳に関してこんな記事がありました。


高校水泳部困った 福島県教委が飛び込み禁止


大分県の教育委員会の問題も大変ですが、私から言えばこの福島の教育委員会の判断もそれ以上に


 自らのバカさ・レベルの低さ


を露呈している内容ではないかと思います。こういう教育委員会に是非聞いてみたいですね。


 通学途中に交通死亡事故があったら、生徒の通学を禁止するの?


物事には手順と程度というモノがあります。
道路を歩いていて、車が走っているのに車道にいきなり飛び出せば、当然車にひかれて死亡してしまうでしょう。プールの飛び込み台だって同じです。普段から練習し、手順と程度をわきまえている水泳部の選手なら、おそらく、記事にあるようなプールの底に頭を打ち付けての死亡事故など起きようがないでしょう。


飛び込み禁止にするならばそれでもイイでしょう。手順と程度をわきまえていないと大変です。しかし、それをわきまえた人たちまで一律に規制するなんて愚の骨頂。「自らのバカさ・レベルの低さ」と表現したのは、その程度の判断も教育委員会は出来ないと言うことです。もう一度いうと


 通学途中に交通死亡事故があったら、生徒の通学を禁止するの?


世の中の先生方すべてではないにせよ、ちょっと首をかしげるような言動が目立ちすぎるような気もします。



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マスコミはオカルトがお好き?

2008-07-23 07:45:53 | オヤジ的多事争論

中学3年生の少女が父親を斬りつけた事件。少女と反抗のギャップがあるせいか、マスコミでの取り上げ方も熱が入っているような気がします。この事件に関してこんな記事がありました。


川口の父刺殺、犯行時照明つけず…オカルト漫画を押収


この記事のタイトル、またしても事件を面白おかしく報道しようとする姿勢が現れている証拠であるように思えます。というのも、なぜわざわざ


 オカルト漫画を押収


と言及しなければならないのでしょうか? さも、


 オカルト趣味の少女がオカルト漫画にならって反抗を犯した
 だからオカルト漫画が諸悪の元凶


・・・・とでも主張したい雰囲気ばかりが伝わってきます。もちろん、捜査する側としてはあらゆる可能性を排除せず、オカルトもその一因であることを検討しなければなりません。それは当然のことですが、どうしてもマスコミの報道となると


 オカルトが諸悪の元凶


といわんばかりの主張に聞こえるんですよね。わざわざ事件の真相から目をそらそうとしているとしか思えませんね。これまでも、漫画だけでなく事件を引き起こす元凶と犯人扱いされてきたモノってたくさんあると思います。テレビゲーム、コンピューターゲーム、出会い系サイト、インターネットカフェ etc...


これらは確かに事件に関わり合いを持っていたかもしれませんが、それだけが大きく取り上げられるような報道にはちょっと辟易してきております。



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ガソリン価格の実態

2008-07-22 07:44:13 | オヤジ的多事争論


またしてもガソリン価格ネタです。日本ではガソリンの値段が急騰していますが、では、外国ではどうなの? と言う話になると思います。


国によってこんなに違う!ガソリン価格の国際比較


このテの情報は、日本のガソリン価格が決して理不尽な価格ではない、と言う証明のためによく使われる情報です。確かに、産油国は別にして、ヨーロッパ諸国と比較すると日本はそれほどまでではないと言う“錯覚”に陥ります。


なぜ敢えて“錯覚”と表現したか。それは、為替レートのマジック。記事で挙げられているヨーロッパ諸国のうち、イギリス以外は「ユーロ」と言う通貨が使われています。1ユーロは170円くらいでしょうか。この為替レートが実態を表しているかどうかが問題です。


例えば、スーパーなどで 500lm のコーラを買ったとしましょう。もちろん場所にもよりますが、昨年の場合だと1.5ユーロとか2ユーロ位だったと思います。1ユーロ170円で換算すると、250〜340円。日本だと基本的に150円ですよね。 あれれ?


同じように、イギリスではポンドという通貨が使われています。今は1ポンド 250円くらいでしょうか。一頃、話題にもなりましたがロンドンの地下鉄の初乗りは4ポンド。初乗りがなんと 1,000円! 日本の地下鉄の場合、初乗りはだいたい 150円程度じゃないでしょうか。


こんな風に考えると、庶民の実際に感じる価格として私が経験した限りでは、


 1ユーロ=110円
 1ポンド=100円


くらいに相当するように感じます。そうすると、ガソリン価格も記事の価格よりは随分下がることになり、結局日本が一番高くなることも考えられます。


まあ、これはあくまでも私が現地に行って感じた実質の価格であり根拠も何も無いのですが、あまりにも実態とかけ離れている印象はぬぐえません。そんな為替レートに基づいた比較に意味があるのか、はなはだ疑問ではありますな。



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庶民感覚

2008-07-20 06:03:46 | オヤジのつぶやき

わずか1年で急騰したガソリン価格。数年前までは1リットルで100円を切っていたこともあったのに,今では200円に迫ろうとする勢い。先日は漁業を営む方々の一斉休漁などもありましたが,諸外国をみると同じように休漁したり、トラックドライバー達がストを起こしたりしています。


ガソリンに限って言うと我が家の場合はこんな負担になります。車の所有は2台。2000cc クラスと軽自動車。2000cc クラスの自動車は給油は1回あたり50リットル、月に2回程度。軽自動車は1回あたり17〜18リットルで月に3回程度。合計で150リットル程度の使っていることになります。


で、ガソリン価格が昨年の今頃は確か130円/リットル程度だったと思います。現在は180円。すると、月に7,500円もガソリン代がアップしたことになります。年に直すとなんと9万円のアップ!


我が家のガソリンの消費量は極端に多いわけではないですが、それでも年間9万円も余計にガソリン代が必要な訳です。改めてみてみると、かなり痛い額です。きっと、仕事柄車を使われる方、運送業などの方々はもっととんでもない負担増でしょう。


このような状況を、政府のおエライ先生方はどう考えているんでしょうか。その辺がいわゆる、


 庶民感覚


とのズレなのではないかって気がします。おエライ先生方がどの程度の収入がおありになるのか存じ上げませんが、“9万円ごとき”負担が上がろうが


 痛くも痒くもない


ってところなのではないでしょうか。


 あ、そんな小遣い程度でいいの?
 そのくらい値上がりしたって良いんじゃない?!


国の政を司る方々ですから、そんな“ハシタ金”にとやかく言ってられないというのが本音でしょうね。ひょっとしたら、この原油高で一儲けしていらっしゃる方々も・・・・・・・・・、いやいや、あくまでしがない庶民の憶測でありますが。




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子供じみた正義感商法

2008-07-19 08:03:49 | オヤジ的多事争論

正直言って,最近は新聞の「社説」というものを読む気がしないんです。確かに,文章を書くことを生業にしている人たちなので文章そのものは良くできているのですが,


 中身がない


世の中で起きていることを調査もせず思いつきで,さも分かったようなフリをして書いている記事があまりにも多いように感じます。社説という,新聞の中では新聞社としての主張を示す記事でさえそんな有様です。他の記事たるや言わずもがな。これがましてやテレビとなると,これはもう手の付けられないくらい低俗無知と言わざるを得ない内容が氾濫しているように思います。


そんな中,文章としてはそれほどではないにせよ,非常に鋭い記事を見かけました。


子供じみた正義感商法


あるワイドショーの内容を取り上げ問題視している内容です。タイトルの「子供じみた」と言うのが的を得ていると思います。ワイドショーでの取り上げ方が、まるで幼稚園児や小学校低学年児のように


 **ちゃんがいたずらしたー!


と先生に言いつけるような、そんなレベルの内容をよく言い表しています。


なぜ「子供じみた」が的を得ているのかと言うと、目の前のことしかみていないからです。自分たちが伝える報道の意義、報道することによってどんな影響、そんなことはどうでも良いんです。とにかく、今目の前にあることをオモシロおかしく伝えれば満足しているんです。


ことの重大さは違っても、例えばかつて松本サリン事件であたかもある人物を犯人扱いしてきたように、ワイドショーを初めとしたマスコミは同じことを繰り返していますね。記事の中では2つの事件が示されていますが、この記事はなかなか良い見方ではないかと思います。


まあ結局のところは、そういった低俗無知な内容を喜々として楽しんでいる我々視聴者の責任と言うことになるのでしょうか・・・・・・・。




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ざるうどんに屈した日

2008-07-18 08:08:12 | オヤジのつぶやき

連日、最高気温が35℃を超える我が街。そんな状況の中、とうとう屈してしまいました。


 ざるうどん


職場周辺にはいくつか食堂があるのですが、一番近い場所はうどん・そばを食べさせるところ。格安値段で食べられる場所なんですが、味はまあ二の次。


で、ここでは温かいうどんしか食べたくないなーって思っていました。そして、これまでもそうでした。どんなに暑くても温かいうどんでした。


別に冷たいうどんが嫌いというわけでなく、逆に大好きです。でもやっぱり、ざるうどんのようなシンプルなものはタレもうどんも味がしっかりしてないといかんので、そういうところでしか食べたくなかったんです。


しかしとうとう屈してしまいました。


 ざるうどん


うだるような暑さの中歩いてたどり着いた食堂。ここでは温かいうどんしか食べないと決めたはず! しかし、暑い! 周りを見ると食べているのはみんな冷たいうどん・・・・絶えられない! もう暖かいものなんて・・・・・、そして口から出たことば


 ざるうどんの大盛り一枚


とうとう屈してしまいました。



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そこまでやってましたか!?

2008-07-17 08:11:27 | オヤジ的多事争論

教員採用試験の点数の水増し。


 そこまでやってましたか!?


と言うのが正直な感想です。例の大分県の教育委員会での不祥事。最初にこのニュースを聞いたときには正直,


 そんなことありえ〜ん!


と高をくくっていました。1人や2人が不正をしようとして何百人の受験者の点数をごまかすのはかなり難しいと思ったからです(不正をするのも,それはそれで大変ですよ,きっと)。


しかし,どうやら1人や2人の所行ではなく組織全体で行っていたようですね。まあ,どこの世にもそういった不正はあるから,その一つなのかもしれません。


それにしても,我が子を教員採用試験に合格させるために金品を送ったというのはすごいですね。しかも,逮捕されて名前が出てきたのは「先生」と呼ばれる人たちでしょ。教育委員会がどうにもならないくらい腐っているのは当然ですが,是が非でも教員の子である我が子を教員にしないと


 親のメンツが立たない


そんな人々の風潮,“土壌”みたいなものがあるんでしょうね〜。それこそ,


 先生の息子(娘)のクセにできが悪かった
 人の子の教育はしてるクセに自分の子の教育はできなかった


そんな陰口を平気でたたかれるようなそんな風潮が・・・・・。何というか,教育委員会や先生方の間の問題だけでなく,その地域の深い部分が単に顕在化しただけと言うように感じてしまうのですが,勘ぐりすぎ??



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使いにくいです,日本の空港!

2008-07-16 08:14:05 | オヤジのつぶやき

日航と全日空、関空国際線の減便を検討 財界は存続要求


こんな記事を目にするようになりました。関西空港だけでなく中部国際空港も同じような状況に置かれているようです。直接の原因はこのところの原油高。中には一般的な採算ラインを超えているのに原油高のために休止に追い込まれた便もあるとか。


原油高は直接の原因でありますが,それはそれとしてそれ以前に構造的な問題もいくつかあるように思います。こと国際便に関して私の率直な意見は,


使いにくいです,日本の空港!


名指しをするなら


 成田空港
 関西空港


これまで海外にお仕事や旅行で行かれた方で,そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。私のような地方都市に住んでいるものにとって,結構これが効いてきます。


 国際空港まで行くのが大変!


成田には国内線も発着していますが,福岡や千歳など国内の大きな空港からしかなく,しかも便数が少ない。どうしても羽田経由でバス,或いは電車で移動となります。羽田と成田,とんでもない距離ですよ。関西空港にしても国際線の便は随分減ってしまいました。時間の都合でどうしても伊丹経由にならざるを得ません。しかし,伊丹と関空,とんでもない距離ですよ。とにかく不便。


利用者の立場から言えば,羽田空港が国内と国際線の全てを担えば便利です。全国どこからでも羽田便は便利ですし,そこから直ぐに国際便に乗り換えられれば楽チンです。


確かに,ロンドンのヒースロー空港とガトウィック空港,パリのシャルルドゴール空港とオルリー空港,ソウルの仁川空港と金浦空港など同じような面がありますが,私が利用した限りでは,乗り継ぎはずっと便利に感じます。


最近ではアジア地域でのハブ空港としての成田,関空の地位は下がりっぱなしです。確かに仁川(ソウル)やチャンギ(シンガポール)の方が便利ですもの。


 使いにくいです,日本の空港!


何というか,戦略的にマズイというか,そういった利便性とかをあまり考えずに散発的に空港を作ってしまった結果なのかな,などと感じます。




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3日連続で真夏日くらいでガタガタ言うんじゃねえ!

2008-07-15 08:24:52 | オヤジのつぶやき

今朝、何気なく全国ネットの情報番組を見ていました。天気予報のコーナー。


 東京地方は3か連続の真夏日、猛暑が続きます・・・・・


とのコメント。これを聞いて余計に“熱く”なってしまいました。


 3日連続で真夏日くらいでガタガタ言うんじゃねえ!
 こっちは7月に入ってず〜っと真夏日だぞ!!
 3日間連続なのは猛暑日だ!!!


マスコミの中でも特にテレビというメディアは、そうしてもキー局のある場所を中心に、そこが日本の標準であるかのごとく語ることが多いモノです。何もこれは日本に限ったことではなくて、韓国ではソウルが中心に、フランスではパリが中心にといった具合に、どうしても大きな街中心に情報が発信されるものです。


気温以外でも梅雨時期の雨の降り方など、西日本で大雨が降っている時にはなーんにも注目されず、西日本で雨が上がって関東地方が大雨になると大騒ぎ。逆に北日本に大雨の地域が移動して大変な思いをしているときに関東地方が晴れ上がると天気が回復したと有頂天。


 3日連続で真夏日くらいでガタガタ言うんじゃねえ!


まあ、熱くなっても仕方のなっことなのですけどね〜。



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