朝の1枚……

コンデジで撮ったひま老人の身近な野の花と朝散歩写真と、ついでにその日にあったことなども……

横浜の古い地図を見に…

2017-06-15 13:22:10 | 散歩

横浜開港資料館で、「横浜・地図にない場所~消えたものから見えてくる、ハマの近代~」というのをやってるのを、

ネットで知り、観に行こうかという気になり、きのう、散歩がてら、行ってきました。

この近くまでは、しょっちゅう散歩で通っているんですけどね。入るのは初めて。

「濱ともカード」を見せると無料なんですけど。


幕末から昭和の初めまで、地図や写真や絵を眺めながら横浜の変貌をたどるというもので、元々地図を見るのは好きなんで、

楽しく観て回ることができました。





玉楠の木(タブノキ・椨の木)。


江戸時代の大火や関東大震災とかの災難に会いながら、残った根から新たに芽生えたりして、幕末のころからの横浜を見続けてきた木

ということです。

ペリー提督が上陸したときの絵画のなかに描かれているのがそうだそうです。

資料館の中庭に植わってます。






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