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ハリーポッターと呪いの子

2017年06月19日 | 


その後のハリーポッター!!

ハリーたちがどうなったのか知りたいというのがファンの心情。
ハリーポッター8番目の物語として「ハリーポッター呪いの子」が発表されました。
これは、昨年ロンドンで上演された舞台の脚本で、J.K.ローリング他3名の共著となっています。

「ハリーポッター死の秘宝」から19年。
ハリーはロンの妹ジニーと結婚して3人の子供の父親に。
ロンとハーマイオニーも結婚して2人の子供がいます。

物語の始まりはキングクロス駅。
ハリーの次男アルバスとロンの娘ローズが魔法学校へ入学するとところです。
「ハリーポッター賢者の石」の始まりはここからでしたね。

そして魔法学校行きのホグワーツ特急で、アルバスとスコーピウスが運命的な出会いをします。
スコーピウスは、あのドラゴの息子です。
アルバスは、生まれながらにしてハリーの息子だという重圧と父との確執。
スコーピウスは、ドラコの子供ではなく闇の帝王ヴォルデモートの子だという噂に悩んでいる。
淋しさを抱えた、そんな二人が大親友になるのです。

「ハリーポッター呪いの子」は、
アルバスと、スコーピウスとの友情と冒険が主軸。
ハリーとアルバスとの父子の問題も絡んできます。
ドラゴの息子スコーピウスがほんとうにいい子で、ドラゴもすっかり大人になっていました。

父親ハリーのせいで死んでしまったセドリックを救おうと、
「逆転時計」タイムターナーで、時空を超えた世界に出かけるアルバスとスコーピウス。
亡くなったダンブルドア校長やスネイプ教授、嘆きのマートルも出てきます。
死闘の末やつけたヴォルデモートも蘇っているかも・・・。
タイムスリップで行ったり来たりがややこしかったれど面白かった。

舞台も好評だったそうですが、是非ぜひ映像で見せてほしい。
ハリーポッターは、これが最終章だそうです。


ちなみにこの春公開の映画「ファンタスティックビートと魔法使いの旅」。
J・K・ローリング脚本。全5作品の予定だそうです。
ハリーポッターより70年前のニューヨークが舞台の話。
こちらもなかなか好評です。

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