雨の日も風の日も ららる~♪

気ままな毎日を綴ります。

パン屋とスーパー

2016年11月08日 | 2016 ベルギー旅

おまけ話。

ベルギーの町や駅にはパン屋さんがとても多かった。
駅の構内にはハンバーガー屋さんが何軒もありました。
サンドウイッチもケースにずらりと並んでました。
サンドウイッチのパンもヒマワリの種・ゴマにケシの実いろんな種類がありましたね。
ハムやソーセージも種類が沢山あって迷いました。
美味しそうなので朝食に食べよう~と買っていきました。

何度も通ったのでお馴染みになったスキポール駅構内のスーパー。
覗くだけで楽しいですね。
水の種類もずらりと並んでいて、ジュース類も豊富。ビールもね!
スムージーも種類がいっぱい。果汁100%のジュースがどれもおいしそう。
スムージー美味しかったなあ。


果物もすぐに食べられるようにカットしてパックになっていまいた。
9月末なのにイチゴ♪ ぶどうも数種類。キーウイにパイナップル、ブルーベリー。
通るたびに、果物を買ってホテルで夜みんなで食べました。

お菓子もいっぱい。目移りします。
もちろんチョコレートにクッキー。ベルギーのお菓子。
地元のお菓子、お買い得でした。

レジで細かい単位はコインを見せると、女の子がこれとこれとコインを選んでくれて、
はいと言ってお会計をしてくれました。ビニール袋は有料でした。

Sさんがホテルで履くスリッパを忘れてきたので、
行く先々で店に入って探しました。
「ルームシューズ」では通じなかった。案外置いていないものなんですね。
なぜかブルージュのマルクト広場でスリッパ探し(笑)
あちこち入って聞きました。スリッパって使わないのかな。
結局、3日目メッヘレンのスーパーで大きい靴を購入。
これで一件落着。おかげでいろんな店に入りましたよ(笑)
海外のホテルでは、たいていスリッパ、歯ブラシ、寝巻はついていません。
お忘れなく。

海外で地元のスーパーや市場を覗くのは楽しいですね♪
主婦の目線でワクワク。宝箱みたいでした。


そうそうオランダ・ベルギーでもプリウス走っていました~。





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うれしい親切

2016年11月04日 | 2016 ベルギー旅

この旅でうれしい親切にも出会いました。

ベルギーで、
着いてすぐ、駅を出た方向が違っていたのでホテルが??
聞いた方が早い!
さっそく街ゆく人に聞きました。中年の男女。
スマホを出して検索、まっすぐ行って、右に曲がってと丁寧に教えてくれました。
ありがとう。

メッヘレンへ行く電車。
この電車に乗ればいいのですか?日本人らしいと話しかけました。
日本の熟年カップルで、この辺りには何度も来ているそうです。
「昨日メッヘレンに泊まってきました。いいところですよお勧めです」って。
ジーンズにリュック背負って二人旅。こんな旅がしてみたい。

イギリスで、
地下鉄の切符が買えません~。
言語を日本語を選んでやったけど最後のキャッシュカードが入らない・・・。
駅員さんに聞いたけど、やり方をペラペラしゃべってさっさと行ってしまった。
若い男性に聞いたけど、急いでいたようで途中でごめんねと行ってしまった。
困っていたら、男性が近寄って来たので思わず緊張。
すると自分の持っていた乗車カードを3枚どうぞと譲ってくれました。
ありがとう~怪しい人かと疑ってごめんなさい。

地下鉄にはエレベーターがない!!
重いキャリーバックを運んでいたら、若い男性が2つも同時に地上まで運んでくれました。
もう一人の分も軽々と。
助かりました~にっこり笑って去っていきました。
わあ~カッコいい。スマートですね。

で、地上に出たけどホテルが分からない。
夜だし方向が・・・結局、反対方向をどんどん歩いてました。
聞くが早い。若い女性に聞く。
やはり、スマホで検索して教えてくれました。ありがとう~。

日本でスマホナビの予行演習した時はOKだったのに全く動かず。
動き出したのは途中からでした。

オランダで、
ホテルへのシャトルバスの中で、バスがハンドルを切った時、
重いキャリーケースが、どどどと動いた。
するとそこにいた男性が、靴でさっと止めてくれました。
ホテルに着くまで、靴でストップをかけてくれました。
助かりました~ありがとうございますと言うと、
ウィンクしてさっと風のように去っていきました。


きゃあ~素敵。
日本の男性ではこんな真似は出来ないだろうなあ~。
しかも私の好きなゲイリー・シニーズに似てました。

バス乗り場で出会ったKさん。また会いましょうね。

行きの飛行機の中で、お隣に座った大阪の人。
カリヨン話で盛り上がりました。いっぱいお話して楽しかったですね。
ご主人とブタペスト1週間ですって。


一人旅に比べて出会いは少なかったですが、
ちょこっと親切も旅の思い出の一つです。

日本への観光客が2000万人越え。
ちょこっと親切出来るといいね。

お終い。




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旅の終わり

2016年11月02日 | 2016 ベルギー旅


今日で最終日。
オランダスキポール空港、午後2時40分発のKLMで帰途につきます。
空港は混むと聞いているので、アムステルダム市内まで行くのは断念。
往復40分、行けなくは無いけれど。荷物がネック。
アムステルダム市内のホテルだったら、少し街を散策出来たかもしれません。

午前中の観光を諦めたので、朝食をゆっくり頂きました。
毎日、バタバタと動いていたので、最後の食事はホテルで優雅に。
アムステルダムのこのホテルは、食事もおいしくてベッドも大きくてふかふか。
周りに何にも無い・・・以外は、なかなか快適なホテルでした。
オランダも食事が美味しかったですね。

早めに空港へ行って最後のお買いもの。
Nさんは、探していたご主人のウイスキーを購入。
やっぱり街中ではなく空港の免税店で見つかりました。よかったですね~♪
スキポール駅構内のスーパーには安くてかわいいお菓子がいっぱい。
まだ買うの~(笑)でもユーロは余りました・・・。

ここで思いがけない事件勃発。
自動チェックインをしたら、maribellさんの名前がありません。
確認すると、行きをキャンセルしたので帰りも自動的にキャンセルされていました。
別便で先に行ったので行きは乗らなかったのです。
ネットで予約したKLMのチケットは往復でセットになっていたらしい。
知らなかった、てっきり帰りは有効かと。
それなら、行きをキャンセルした時にひとこと言ってくれればいいものを・・・。
電話もしたのに。全く不親切。

結局、当日券を購入するしかなく、急いでカウンターに。最後の1枚が残っていました!
一緒に帰れてよかった~。どうなることかとみんなドキドキでした。
maribellさんは大きな出費でしたね。
ネットで航空券を買われる方、どうぞご注意ください。

出国審査は長蛇の列で、チェックも厳しかった。
スーツケースを開けてチェックされている人もいました。大変ですね。
やはり早く来て良かった。

機中では至れり尽くせり。
ウェルカムドリンクにおつまみ。映画を見てたら機内食の夕食。
ハイネケンでかんぱ~い。おつかれさま~。
ウトウトしてると夜食に起こされ、おやつのアイスクリームに起こされ、
そうこうしていたら、機内食の朝ごはんですよ~。食べて寝て(笑)
朝8時半。関空に無事到着しました。

テロに合うことも無く、怪我も病気も無く無事に日本へ帰ってきました。
10日間の旅、本当に楽しかったです~。

あれから1か月が過ぎました・・・やっと書き終えました。
いまだに楽しかったワクワク感が蘇ります。


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アムステルダム

2016年11月02日 | 2016 ベルギー旅

今日は、一日アムステルダム観光。
3日間のオランダ滞在ですが、観光は中1日だけです。

ホテルからシャトルバスでスキポール駅へ。
バスを待っている時に出会ったのがKさんでした。
日本語が自然だったのでてっきり日本人かと思いました。
アイスランドに行くKさんと別れて、電車で20分のアムステルダム中央駅へ。


あいにく雲ゆきがあやしくなってきて、着いた時は雨。
この旅で、初めての雨です。
アムステルダム中央駅は東京駅と姉妹駅。赤レンガ造りで美しい駅です。
さっそくトラムに乗ってゴッホ美術館へ。


「ゴッホ美術館」では、初期の作品から最後の作品まで時代別に展示。
オーディオガイドを聞きながらゆっくり観賞しました。
一度にこれだけの作品が見れるのはめったにない機会。

作品の移り変わりに、彼の人生が投影される。
初期の暗い絵から、明るい絵も。
ゴッホではないような作品もありました。
ゴッホと言えば自画像。これだけ自画像を描いた人も珍しい。
自画像の目の色がみんな違うそうだ。ブルーにブラウン・・・。

彼の波瀾な短い生涯。
死後こんなに人々から愛される画家になろうとは思いもしなかったでしょうね。
どの作品にも、彼の思いが込められていて、
ひとつひとつ一日かけて見たかったですね。

美術館前でランチ。
ベルギーでおいしかったトマトスープをここでも。雨のため寒い。
パンがついてきてボリュームたっぷりで温まりました。

雨脚はひどくなる中、トラムで跳ね橋まで行く。
ゴッホが「アルルの跳ね橋」を描くきっかけとなった橋です。
いくつもの運河に架かる橋。オランダですね。
横殴りの雨で靴がびしょ濡れ。
一度来たことがあるNさんが、雨にもかかわらず、
ここもいいわよ、ここにも行ってみましょうと一生懸命案内してくれました。


ムント塔は、中世の城壁の一部。今も街を見守っているらしい。
運よくカリヨンが鳴りました。わあ~カリヨン。何度聞いてもうれしいですね。

レンブラント広場、ダム広場に王宮~。
シンゲルの花市場はチューリップの球根に、9月なのにひまわり!
花がいっぱいの店がずらりと並んでいました。

アムステルダム国立美術館も建物が美しい。
ここには、レンブラントとフェルメールの絵があります。
美術館の屋根のある通路で若者たちが、路上ライブをしていました。
バイオリンに、コントラバス。クラシックでした~素敵♪


おしゃれなストリートも覗きながらトラムで駅まで帰ってきました。

運河めぐりは寒いし雨なので止めようと言うことになった。
屋根付きの船だったけどね・・・残念でした。
ひどい雨でしたが、アムステルダムをしっかり歩いて楽しみました。

イギリスからやって来たmaribellさんと、スキポール空港で合流。
もうこの旅最後の夕食になってしまいました。
お疲れさまでした~ハイネケンで乾杯~♪
無事にここまで来ましたね。

ホテルに戻って、またおしゃべりがつきません。
各部屋に分かれても深夜までおしゃべりの花が咲きました。

最後の夜が更けていきました。




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イン ロンドン

2016年10月31日 | 2016 ベルギー旅

ロンドン3日目。イギリスは今日で最後です。
昨日ビッグベンが車窓からだったので、今日行ってみたかったのですが、
予定通りピカデリーサーカスに行くことに。
ホテルをチェックアウト。

昨日、空港行きのバスチケットを予約した時に、荷物の一時預かりがあるのを発見。
大きなスーツケースを預ける。ホテルに戻る時間が省略出来ました。
ヨーロッパでは、コインロッカーはあまり見かけなかったですね。

朝の通勤ラッシュ時。ビクトリア駅の混雑ぶりは想像以上。
人人人で、なかなかホームにまで到達しません。異様な光景でした。
ロンドンのラッシュを経験してピカデリーサーカス駅へ。

ロンドンで驚いたこと。
赤信号でも車が来ていないと平気で渡る!
紳士淑女の国のはずなんだけど。これにはびっくり。
慣れてしまって、郷に入れば?車が来ないと平気で横断しました。
大きなメインストリートでも平気で渡ってました。
みんなで渡れば恐くない~。

ピカデリーサーカス駅。
ここはロンドンの中心部。目を見張る立派な石造りの建物が並ぶ通りです。
ミュージカルの看板。ブ有名ランドの本店がずらり。
赤い2階建バスもいっぱい走っています。賑やか。


Sさんのたっての希望でサヴィル・ロウ地区へ。
ここは世界のスーツの聖地と呼ばれる名門テーラーが集まる場所です。
英国王室御用達、日本の宮内庁認定、世界のセレブがここでスーツをオーダー。
ここの地名が「背広」の語源だとか。
この通りにずらっとテーラーが軒を並べていました。
地下で職人さんたちがミシンを踏んでいるのが見えました。
通りは歩く人も無くもなくひっそりと。観光客も見かけません。
見るからに高級な店構え。
店内には、上質そうな布地が沢山ありました。
じっくりまず布から選ぶのでしょうね。
奥には、仮縫い段階のスーツが何着も掛けてありました。
スーツに縁のない私たちですが、にっこり対応してくれました。

何軒か入って、Sさんはネクタイと靴下を購入。
靴下も奥から箱を持って来ました。
微妙に色の違う靴下がずらりとありました。さすがですねすごい。
Sさんは、息子さんに見せる為に写真もいっぱい撮っていました。
中には、撮影禁止で入っていくと知らん顔の店もありました。
旅行前夜、息子さんから必ず行って来るように言われたそうですよ。
(写真はizumanix ウエブサイトからお借りしました)

リバティ本店~お馴染みリバティプリントの布。
デパートなんですね何でもありました。
フォトナムメイソン~趣のある建物で入口にはドアマンがいました。
紅茶を試飲。香り高くてさすが。見てるだけで楽しい。
あら、2軒覗いただけでもう時間がなくなり、急いで地下鉄でビクトリア駅に戻る。

昼食を取る時間も無く、バスでヒースロー空港へ。
バスの中でおにぎりを食べる(笑)昆布と鮭。おにぎりが普通に売っているんですよ。
あっという間のイギリスでした~名残惜しい。

ヒースロー空港からKLMでスキポール空港へ。
イギリスからオランダへ、空路で移動します。
ヒースロー空港でポンドを全部使ってしまおうとお土産を購入。
最後の1ポンドまで使い切りました~。

1時間10分のフライトなのに軽食が出ました。温かい珈琲にホッとする。
あっという間にオランダです。ここはこの旅の最初にやって来た空港。
一度来ると慣れるものですね。スーパーで買い物。
シャトルバスでホテルへ。空港近くのホテルでした。

あわただしい一日が終わり。ルームサービスで遅い夕食。
またまたビールで乾杯~♪
お疲れさまでした~。

明日はアムステルダム市内へ。

  



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