あさりの冷蔵庫

育児!時々ダンナちゃんブログ
更新はダラダラ不定期です

寂しい気持ちになる

2017-07-17 22:42:56 | 育児
50代ニートの物語を
巨大掲示板のまとめサイトで読みました

やり直すには年をとりすぎた

心に残ったくだりです
ニートの人生を張るにも寄る年波は
否応無く多い被さってくる

親の年金で食べながら生活し
親が死ねば年金はとまるけど
犯罪を犯せばムショで食っていける

こんな事を言っておりましたが
取り敢えずこの方の場合
『生きよう』という方向性で
人生を過ごしているようです
真に自分に対し絶望した人間ではなく
己の体たらくを認めている
そんな登場人物でした

敢えてニートとして生きる
その意味について

私自身にも覚えのある感情でした
口に出すのも悔しいほどの感情を
このまとめサイトで他者から
突きつけられた気がします

もう親を敬うことも
許すこともできない
50年
そんなきっかけにも恵まれなかった

彼はいい子を演じているのに
疲れてしまった

身内であろうと他人の幸せを
自分の幸せとして納得できる
そんないい人にはなれなかった

一生を役立たずで生き抜くことで
育ての親に仕返しをしているんだと
そんなふうに考察しました

しかし彼は結局
両親の年金を食いつぶすことすら
半ばにして胃ガンにより
個室で一人吐血しながら亡くなります

働けよ 恨みは損だぞ
みんながんばってるのに

そんな言葉は腐るほど
聞いてきたでしょう

隣近所親戚に引き合わせても恥ずかしくない子育てとしながら
その親は
目下の人間を自分の見栄の道具にしようとしている
それが子どもにバレた
バレた所でだいたいこんな親に
過ちの自覚は皆無です

そして子ども側からしてみれば
ニートという行為は
返せば親への執着なのかもしれません

親業というものは全く天然お気楽なものだと
年下の子の抱く心細さを思えば考え及ぶはずです
もし我が子がそうなったとき
私はこの物語を思い出しそうっと忍耐強く見守る親でありたいと願いました


旦那と息子が近くの
日帰り温泉に行っている間
私は日課のウォーキングに
勤しんでおりましたが
私が家へ帰り着く前に息子たちは
温泉から帰宅したようで
家の中に私の気配がないと
心配になったのか携帯へ電話が。
20分ほどで帰るから宿題を済ませておくように言って切りました。
帰宅し宿題は終わったのときけば
うんというので急いで夕飯の支度に。
それが寝る間際になって急にドリル帳を引っ張り出し
答えを写しだしたではありませんか。

答えを写したり電卓を使うのは
文字を丁寧に書くなど
別の勉強になるので止めませんが
今回は違います。
慌てふためいて綺麗もへったくれも。
解答集を取り上げ
うその申告をしたことに腹を立てた母は
大好きなYouTubeをみるための
パソコンを貸し出すのを止めると宣言しました

YouTubeなしでどう過ごすのか
暫く様子を見てみたいとおもいます


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