淺乃家本店 『ウラ・一期一会』

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脱力感からスタートの週

2017年06月19日 | Weblog
皆さん。

お元気でいらっしゃいますか。

昨日の釧路は、おおよそ、快晴に恵まれ

そんなに気温は高くなかったものの

運動会を開催された小学校は良かったですね。


週末は『世界の2大スポーツ』を観戦していました。

ひとつは土曜日の22時からの『ル・マン24時間レース』

日本のトヨタ、中嶋一貴選手が昨年のレースで

残りあと3分でのリタイヤの無念を晴らすべく

3台体制で昨年の王者ポルシェに臨んだレースでした。

テレビ放送(J-SPORTSチャンネル)では

何と、25時間半の生放送を敢行し

スタートから夕暮れ、そして、深夜、明け方、ゴールの瞬間まで

全ての時間を余すところなく映し出しました。

予選では、トヨタ7号車、小林可夢偉選手が

3分14秒のコースレコードでポールポジションを獲得し

トヨタの調子のよさをアピールしました。

ちなみに、予選2位のポルシェは3分17秒です。

世界のモーターファンは91年マツダ以来

ついに『TOYOTA』が世界3大レースのひとつを

制覇(総合優勝)するのかと期待をしましたが

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンの7号車は

スタートから10時間にわたってレースをリードするも

深夜の1時過ぎ、クラッチトラブルでその夢は消えました。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンの8号車も

同じく勝利を目指し、8時間を迎える直前、フロントモーターにトラブルが発生

モーターとバッテリの交換を余儀なくされたが、チームは決して諦めることなく

2時間にわたる修復作業で再び8号車をコースへと復帰させました。

その後8号車は全体最速ラップタイムを叩き出すなど

懸命の追い上げを見せ総合9位でチェッカーを受けました。

ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペスの9号車も

アクシデントによりレースを終えることとなりました。

7号車がリタイアした直後、9号車は後方から追突され

左リアタイヤのパンクと、油圧系統にダメージを負いました。

これにより、9号車はシフトチェンジが出来ず

ピットまで残り僅かのところまでたどり着いたが

午前1時35分にリタイアとなりました。


このレースのほぼすべてをテレビで観戦していましたが

レースカーを作っているのだから早く走るのが一番なのですが

イザとなった時の準備、指示はどうなんだろうと思っていました。

イエローフラッグの時の低速走行の手順

クラッシュした時の電子指示系統のマニュアル化

バックギアの入れ方、などなど。

どんなにスムーズにレースが進んでも、イエローコーションや

コースアウトなど、フルに走ることが出来ない時があるわけで

そこで止まってしまわないことが肝心なのだと思いました。

来年は、ぜひとも総合優勝が出来ることを願っています。


もうひとつは『全米オープンゴルフ』での

松山英樹選手の2位(青木選手と同じ、日本人最高順位)。

結果、優勝したアメリカのケプカ選手とは4打差だったのですが

松山選手の初日のスコア『74』が最後まで響いたのであった。

どんなときでも『たら、れば』を言っちゃあキリがないのだが。

初日がもし『70』だったら。返す返すも、残念だった。

このゴルフ中継が終わったのが月曜日の午前9時過ぎだったので

36時間くらい、テレビに釘付けだったのでした。

で、勝てなかったっていうんだから

凄い『脱力感』に見舞われている月曜日の午後。


ダルいぜ。

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