淺乃家本店 『ウラ・一期一会』

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み・さ・い・る

2017年03月07日 | Weblog
さて、つい先日、どこぞの国から

我が国近海(排他的経済水域・秋田県沖)に

『ミサイル』が撃ち込まれた。

それも、4発、ほぼ同じ目標だったと言われている。


これって『慣れっこ』になってしまいそうになるが

決してそうあってはいけないのだ。


特に今回の発射目的にあっては

『在日米軍基地を想定しての発射訓練』と位置付けているからで

当然、かの国の発射訓練には、理由がある。


トランプ大統領にかまってほしい。

中国にも大事にしてもらいたい。

米韓合同軍事演習へのあてつけ。

日本海は、所詮、訓練の的でしかない

金正男暗殺事件批判は、あらぬ疑い。

我が国の核開発、軍事力は凄いんだ!


そして、大陸間横断弾道ミサイルや潜水艦ミサイルの存在を

『匂わせながら』中短距離ミサイルを撃ってくる。


結果的にアメリカ同盟国の『日本いじめ』をして

『アメリカの出方』を窺っているのは確かだ。

『米韓合同軍事演習』が気に食わないのに

『在日米軍基地を想定して』撃ってくるわけだから

そうとう『日本』という国は、いじめ甲斐があるらしい。


『専守防衛』を基本とし『先制的自衛権』を有しない日本は

『国土にミサイルが着弾した(しそう)』

『空襲・空爆に見舞われた(れそうだ)』

『国土への侵略、上陸作戦が認められた(られそうだ)』の

『いまわの際』になってからしか応戦できないこととなっている。


まずは『一発殴られないと』動き出せない。

でも『最初は一発とは限らないんだ!』という証拠が

今回の4発同時発射なのだが。


同盟国は『集団的自衛権を発動』するかもしれない。

しかし、日本は『殴られたら』その先の考え方は

『余力があれば応戦する』である。


一昔前は『殴られたら、話し合う』だったが。


日本から矛先が変わって、同盟国に攻撃がされても

我が国は『集団的自衛権』を限定的にしか有していないので

『一緒になって総攻撃』はできないかもしれない国なのだ。

自国の領空をまたいでアメリカ方面に向かうミサイルだって

イージス艦があろうとも『撃ち落とせない』国でもある。

『自国に着弾しないし、アメリカに着弾するかどうかもわからない』から。


『消防署の方から来た販売員が売る消火器を買ってはいけない』のである。


かの国が次回、もしアメリカに向かってICBMの発射訓練をするときの

飛行ルートは『津軽海峡上空』が考えられ、着水地域は

『サンフランシスコ西方の太平洋上公海』と推測される。

失敗すると、日本に落ちる可能性も決してないわけではない。


日本は、ひとつの試練を迎えることとなるんじゃないだろうか。


校庭のゴミも大事かもしれないが

国防だって大事なんだよな。




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