あらら 

のほほんと 生きて 来たりて 過ぎて行く
           そんな人生です maybe

心のもちよう

2017-07-12 05:38:12 | のほほんの記
父は77歳で黄泉の国に旅立ちましたが
この世に生きていれば今日100歳の誕生日を迎えます
昨日矍鑠(カクシャク)とした
御年100歳の紳士をテレビで拝見しましたが
胸にグッとくるものがありました
人として何がどう違うのだろう

義父も父と誕生日が同じで89歳になります
義父もまた84歳で旅立ってしまいました

生き様とは見える物
記憶のメモリーは鮮明です
人生とは長くもあり 短くもあり
生きる事は
精神のみの戦いであることに気が付きます
 
心のもちようとはよく言ったものです

明日(7/13)は 母の誕生日でもあります
93歳になりますが 母も84歳で旅立ちました

みんな逝ってしまう
定めとはいえ寂しいなあ

 


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2 コメント

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ほんとに・・ (kao)
2017-07-12 14:57:21
うちは両親ともに早く逝ってしまう
家系なのできもそぞろです。・
門松は冥土の旅の一里塚・・。
出来ればずっとこの世にいてほしいですが、
かなわぬこと・・。せめて今のうちにいいコミュニケーションを
とっておこうと思います。・孝行したい時に親はなし、。
でもどんなに孝行してもやはり子供には、
あれもすればよかった、これもすればよかったと
後悔の尽きぬことはないと思いますが・・。
寂しいですね(´;ω;`)
kaoさん (ふき)
2017-07-12 17:11:20
人類は皆 今を生きている事が奇跡と思えば
一日一日を大切に生きる事ができるのではないでしょうか
大切とは誠実に生きる事
これなら我々もできますよね
実にシンプルです
自己責任です
それを成してこそ 親と向き合えばいいのです
先の事は誰もわかりません
大切に生きていれば 
この世の縁を 結果を 
真摯に受け止める事ができると思います
kaoさんは もう十分誠実に生きていると思います
親は 子は お互いを心配すれば限がありません
抗えないこともあります
それでも
明日は必ず来る!
進むしかないやん 







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