あらら 

のほほんと 生きて 来たりて 過ぎて行く
           そんな人生です maybe

花吹雪

2017-04-05 13:58:12 | のほほんの記

花見散歩
お昼時も重なり あちこちで
憩いの花咲いていた
ベンチでひとり
立ってひとり
どこに私の居場所がなく
通りすがりのふりをしてその場を立ち去った
友人に声掛けするにも
みんな働いている
介護で心身が疲れている
私は何たるピエロな自由人
膝の不調を自分に納得させ
早々に帰ってきたが
すでにの花吹雪に心すがり
春が遠のき
初夏の暑さなり


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ふきさんらしく楽しんで!! (玲)
2017-04-05 15:52:08
ふきさんのお気持ち分かります。でも沢山のしがらみや介護等で
大変な思いをされている方を想うと、今の自由を満喫して下さい。
ここに至るまで仕事、育児、家事、親族の事等沢山の事を乗り越えて
こられたのですから。知人のお見舞いに行って、介護で疲弊しきった
方に出逢うと本当に大変だなと頭が下がります。
私は桜が咲く頃は転勤して新天地、群集の中の孤独を感じながらも
すぐにその町に慣れ、今から思うと逞しく生きて来たなぁ…と。
そして一期一会を繰り返しながら「年々歳々花相い似たり人同じからず」です。
人と集う事の楽しさや喜びを超える楽しみ方も有る事を最近感じています。
ふき流で春を楽しんで下さいね。川柳もお待ちしています(^.^)
玲さん (ふき)
2017-04-05 17:52:51
玲さんのお言葉は 100パーセント我にありで すんなりと自分の心に入ってきます
今日の あの場で あの時の私の存在は なんか格好が悪かった
華やかさの中の孤独は 心の行き場がないものなのですね
その場に人がいなければ 孤独に戸惑う事もなく 花を愛でる事ができたろうに
今ちょうど桜は満開でしたが
早咲きの一本が 花吹雪で私を見送ってくれました
そんなことに救われました

今はいつもの能天気な私に戻っています 

玲さん 
ありがとうございます 



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