あらら 

のほほんと 生きて 来たりて 過ぎて行く
           そんな人生です maybe

・・・・・

2017-03-06 23:46:13 | のほほんの記
父は志半ばの部下を不慮の事故で失った時
口を一文字に結び天を仰いでいた
一言も語らなかった 

その父がトラックにはねられ生死の境をさまよった時
母の腕の震えが止まらなかった
小刻みな震えではなく
左腕がわなわなと震えていた
母はその震えを右手でおさえようとするも
震えは見苦しほど抵抗した
私が小学2年生の時である
当時高3だった長兄が 冷静に対応していた

防災訓練中に亡くなられた9人の精鋭を思い
私の心はざわめき苦しくてならない
若い人達が先に逝ってしまうのは辛すぎる








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