あらら 

のほほんと 生きて 来たりて 過ぎて行く
           そんな人生です maybe

“深刻”な関係

2017-02-22 11:23:12 | のほほんの記
父ちゃんが今の会社に転職して7年目になるのかな
あれれ覚えていない
その前も 今も ペーパーレスで 会社から給料明細票は出ない
源泉徴収票も発行されない
各自PCを見ろ的な塩梅になっている
それが 世の中の 流れなんやろか

家のお金の管理は私がしている 
振り込まれた金額だけを信じどうこうしている
一体我が家の年収がいくらなのか 
正確な年収は把握できていない(表向きにはだ・・・)
*近年は把握しているが 理由を書くと長くなるので省略

還付申告の手続き等は 勿論私が出向いていた
まだ初な夫婦生活者であった時
申告時に父ちゃんの大きな嘘が発覚した
税務署員のバツの悪そうな顔をしかと覚えている
100パーセント父ちゃんを信じていただけに
嘘をつかれていた事に愕然としてしまった
簡単に言えば二重帳簿をしていた父ちゃんです
それ以降
何のかんの言って 税務署へは私に行かせてくれません 
税務署に出向くのは父ちゃんの役目になりました
ネットからでもできるみたいやねと言っても
まぁそっちの方は私も自信がないからいいけれど

サラリとの嘘は今も平気でつきます
私も平気でだまされます

私暇だから税務署に出向いてもいいんやけどね


“深刻”“申告” シンコク



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4 コメント

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そう言えば (sake)
2017-02-22 13:19:48
私の社長も一時期二重帳簿でしたよ、給料は。
入社していろいろ驚きましたが、それは驚きました。

営業さんだから飲む機会もハンパなく、奥様を傷つけないようにそういう方法を編み出したのだと解釈しました。

私だったら、正直に言ってもらいたいものですが、どうなのでしょうね?
そこら辺は男と女の違いかもしれませんね。

ともあれ、そういうのはふきさんのご主人だけではないようですよ。
sakeさん (ふき)
2017-02-22 17:53:35
父ちゃんの嘘が発覚した時は
驚きと寂しい気持になりました
こんな事で嘘をつくんだと
私からすれば 小さな嘘で これくらいは平気です
今もチマチマとやっているんでしょうけれど(爆)
こんなことで人生のエネルギーを無駄にしないでほしい
せっかちな私としては
やるべきことはチャチャツとすませたいのですが
父ちゃんは 私の事を知らなすぎます
かなり見くびっているね
sakeさん
我々はこの程度の夫婦だぁ
レベルが低い 


Unknown (すけつね)
2017-02-22 19:32:15
給料の明細書が手書きで発行されていた
ずーとずーと昔のこと、私の同僚は毎回事
務係に空の明細書をせがんでいました。
奥さんに、がっしりと管理され、お小遣い
が足りなかったのでしょうか。その後、口
座振り込みになりましたので、小細工がば
れたろうなあ。
すけつね様 (ふき)
2017-02-22 21:53:33
お給料が銀行振り込みに切り替わる境目の時に
社会人になりました
もう同級生は皆定年を迎えていますが
今の時代殆どの人がまだ働いています
昭和時代より 暮らしはよくなっているのでしょうか・・・
今も変わらぬは
奥さんに家計を牛耳られ 
少ない小遣いで四苦八苦しているご主人の姿ですね
世の中 恐妻ばかりとは限りません
私なんか諦めて生きています
 

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