アスペルガーの息子が巣立つ日…進学にまつわるあれこれ

アスペルガーの息子が進学すると言い出した!貯金ゼロのシングルマザーの私!!どうする?!すべて赤裸々に描いていきます

障害を持っているということ 4

2016-10-17 13:33:17 | 息子のこと
この、専門教師の訪問をきっかけに、学校では特別支援学級になることになった。

といっても、全ての教科を別教室で行うわけではなく、特定の教科だけは「とりだし」と呼ばれる別教室での授業で学習し、その他の教科は普通学級で受けることになっていた。


学校に対して、一貫してお願いしていたことがある。それは

学校は「社会力」を学ぶ場所であると考えているので、なるべく「とりだし」はしないでほしい。他の子供さんに迷惑がかかるようなら別ですが、そうでなければ、おともだちと同じように勉強させてください。そのことで学力が劣っても、私は学校側に文句はいいません

「みんなちがって、みんないい」

私が子供のころは、今思えば特別支援の子だなと思うような子でも同じ教室で勉強していたように思う。

私も彼らから学んだことがあるし、彼らもきっと、苦しい環境ではあっただろうが学習したことがたくさんあるのではないか。

現在、個別支援と声高にいわれる中、

少しでも違うと「とりだし」て指導する

風潮があるように思う。

少しの違いも許されない、みな同じ子供たちにしようとしているように思える。

みんな違っても、いいんじゃなかったの?

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