どうもです!ガッタスジャーナリストのDJ.hiroです!www
女子芸能人フットサル初代ゴレイロであり、ガッタスの名プレーヤーで背番号12を背負っていた「紺野あさ美」さんが、先日行われた第一回グッドウィルカップ決勝大会でガッタスを引退されました。
空手で鍛えた強肩で、正確性抜群のキーパースローを武器として数々の試合で好セーブを見せて、守護神として名高かった。
7/23のモーニング娘。卒業に伴い、ガッタスも引退となった。
2003年の発足当初からゴレイロに在籍し、同じポジションを担う「辻 希美」さんとともにガッタスを死守してきた。
2004年頃から、いざ!という時の最終兵器として、PK戦などの大事な場面での起用が目立ち、2005年からはメインゴレイロとしてガッタスのゴールマウスを守ってきた。
スフィアリーグ内でも1.2位を争うほどの名プレーヤーで、スフィアリーグの殿堂入りを果たすほどの有名な選手でありました。
最後の試合、スタメンでゴールマウスの前に立った紺野選手の表情は険しく、まさに“ゴレイロの顔”になっていた。
相手は、ガッタスとともに女子芸能人フットサルを支えてきた「ザナドゥー」だった。
2度の失点に加え、審判団のミスジャッジで時間が無くなったりするなど非常に不利な状態であったが、勝利を信じ最後まで諦めずに戦ったが、結果は惨敗。
優勝で引退試合を飾ることができなかった。
だが、これまでの功績を讃えると、紺野選手はいつでも全力で戦っていたし、この試合でも後半は好セーブを連発した。
Gatas Brilhantes H.P. はどこまで成長を続けるのか?予測が付かないが、紺野選手が残した「ガッタスは強いガッタスでいたい」という想いを無駄にしない為にも、王者奪還を目指し、ガッタスには紺野さんの分も頑張って欲しいと思う。
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