福の小部屋

不定期日記

中森明菜コンサート

2006-07-23 | 日記
初の中森明菜のコンサートに行ってきた。
愛知芸術劇場大ホールで、5階の一番上だった。明菜ちゃんが豆粒だった
まードームのスマップよりは見えた
とにかく上過ぎて急な段差なので皆大人しく座って観てました。
お客の年齢層は・・・30~40代がほとんどかな。カップルが多かったな~
男同士とか男一人とかも結構いたような。 そういう私も一人だったが・・・。
隣のカップルは男の方は多分私と同じ歳くらいとみた。彼女はちょっと若いのか、
「知ってる歌がドラマのしかない・・・」と言っていた。
彼氏の方は昔から明菜ちゃんファンなのか結構ノリノリで、「うわぁ~次東京のも行きたくなってきた」とか話てた。

前半は先月出たというアルバム中心で、さっぱり分かりません。
ドラマ「プリマダム」の曲だった「花よ踊れ」しか分からない
衣装は赤のフリフリドレスでかわいかった。
衣装変えでの間がちょっと退屈だった。
最近ジャニーズばかりだからなのか、衣装変えはものすごい早いのよね。そういうのに慣れてしまっているから間がもたない・・・
次の衣装は黒の色っぽいドレス。かっこよかった。
それにしてもMCもボソボソっと話すから良くわからない
客から色々質問が飛び交うんだけど、同じ階にいた最前列の女性が大きな声で呼びかけるが、明菜ちゃんから何も反応がないとさらに大きな声で叫ぶ・・・
「明菜ちゃん!浜松にも来て!」とか叫ぶ。そのうち「おい!明菜ちゃん!今日は浜松から来たんだよ!浜松にも来てよ!」って・・・。
だいたい、好きなアーティストに対して「おい!」って呼ぶなっつーの!
こいつのお陰でちょっと会場内の雰囲気が一瞬固まったぞ!!
ちょっと感じ悪いわ。 よく明菜ちゃんも怒らなかったな~と。さらっとかわしてた。 さすがプロです。。。

衣装変え・・今度は黒のパンツスーツ。これもかっこよかった。
メドレーでは懐かしい曲ばかりで全て歌えました
「愛撫、TATOO、飾りじゃないのよ涙は、1/2の神話、ミ・アモーレ、TANGONOIR、少女A、DESIRE」だいたいこんなだったかな・・・。
歌が終わったかと思ったらさっさと舞台袖へ帰ってしまった。 衣装変えの時も気になってたけど、なんかあっさりとはけるのよね・・・。

アンコールで、衣装は黒の始めに出たフリフリドレスに近いやつ。
曲は「花よ踊れ」一曲歌ってまたさっさと帰る・・・。
またも目がテン状態の私・・・。こんなアンコール初めてです。
まだ明かりはついていなくて、明菜コールもあったのでまだあるんだと思い待つと・・・。
Tシャツにジーンズ姿で登場。まーだいたい最後は皆Tシャツとジーンズになるよね。
「まだ帰らないの。もう疲れちゃった」って・・・。何なんだこの人。
また会場から色々歌って~と言われ、「明治チョコレート」を歌った・・・。
それからデビュー前に受けたオーデションの歌を数曲披露。
全てアカペラで、百恵ちゃんの「夢先案内人」とかだった。
あとスローモーションをアカペラで聴けたのはちょっと嬉しかったな。

盛り上がったのかいまいちだったのか・・・。 また来たい!!とあまり感じなかったな・・・
どうもMCの下手な人は私は駄目かも・・・。
佐田玲子といい、トキオといい、私が行くコンサートは全て歌も良いがやはりMCが最高!ファンとの一体感も最高!
あ~9月のトキオが待ち遠しい・・・。


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ついに日野へ!

2006-07-17 | 新選組!関連

東京2日目はついに東京日野市へ!

無事に日野駅につき、タイミングよくバスに乗ることが出来た。

そしてバス停の目の前にあった「日野市立新撰組のふるさと歴史館」へ行った。

入ってすぐに山本耕史くんの土方ポスターがドドーンとありましたよ

日野市は土方や井上源三郎の出身地であり、新撰組誕生の原点ともいうべきところだね。  

そしてHPで載っていた「大河 新撰組!コーナー」がありました!!

おしるこ屋ののれんとか、齋藤一がつくった木の彫刻、石田散薬の袋、手紙等・・・

あとは楽屋とかで落書きしたであろう紙が貼ってあった。きっとあの絵は香取くんが書いたやつだろうな~。 なぜかキン肉マンとか書いてあったから

和装、洋装が置いてあり、自由に着て写真が撮れるらしい・・・。

いや~好きな人はきっとやるんだろうな~。 さすがに私はやめたが・・・。

DVD上映もされていた。 見入ってしまったではないか・・・。 土方の声が森川智之だった。 声優までチェックしてしまったではないか・・・。 まーおかしくはなかったので良しとしよう。

 次にまたバスにのり、「日野宿本陣」へ行った。

ここは土方の義理の兄 佐藤彦五郎が経営していた宿で、近藤が出稽古の時に泊めていた。 彦五郎の日記が見つかったらしく、それを解読してあった。

今までの史実でははっきりしなかった、近藤がいつ出稽古に来たとかこの日記によりより詳しく、新撰組が出来てからも本当に支援していた事や、近藤が亡くなった後の大変さなどが判明したらしい。

部屋の案内もしてくれて、土方が良く昼寝をしていたところとか、函館から土方の写真を持ち帰った市村鉄之助が3年ほどいたという部屋などもみる事が出来た。

以前ここは蕎麦屋だった。兄が行った時はまだ蕎麦屋で、食べている。今は昔の宿として保存する事になったようだ。

次に、まだ新しい「井上源三郎資料館」へ行った。

蔵を改造し、ゆかりの品が展示してあった。

なぜか熊のぬいぐるみに鉢巻と新撰組の羽織を着せたものが飾ってあった。

お土産コーナーで、ここにも山本耕史くんや源さん役の小林さんなどの写真が貼ってあった。皆あちこち来てはイベントをしたのね・・・

源さんどら焼きや源ちゃんタオルなどが売っていた。まーどこでも色々考えて売ってるね

ここから日野駅まで戻り、モノレールに乗ろうかと思ったが、歩き疲れたのでタクシーで「土方歳三資料館」へ行った。

  

ここは会館時間が第1・第3土日12時~16時という事で午前中に回った資料館よりもお客は集中していた。 中に入った時にちょうど子孫の方が展示品などの説明を始めた所だった。 まずは石田散薬の行商時に背負った薬箱、歳三が京都より送った鉢金の添状、愛刀 和泉守兼定などがあった。

その品にまつわる話も聴くことができ良かった。

歳三の死後は新撰組は賊軍という事で子孫は大変だったらしい。

外に歳三が武士になるという強い思いで植えたという竹が未だ残っていた。

 

入り口でここもお土産物が・・・。歳三まんじゅうを購入してしまった

帰りはすぐ近くにあったモノレールに乗り立川まで戻った。そこからJRに乗り換え新宿へ・・・。 荷物をコインロッカーに預けていたが、降り口が違ったようで、新宿駅で迷ってしまった 散々歩きまわって疲れてしまったよ・・・。

 

まだまだ全部行っていない所がある。 歳三や源さんの墓など・・・

昨年は板橋へ行ったが、永倉が建てた石造が古くなり、建てかえるために募金を集めているらしい。 またここにも行ってみたいな。

京都編も見るところはいっぱいあるな~。

あ~まだまだ私の中では新撰組熱は続く事でしょう・・・

 

 

 

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少年隊 PLAYZONE 2006

2006-07-16 | ジャニーズ系

今年は大阪公演がなく、昨年同様に東京青山劇場へ観に行った。

  

席は1階の後ろから2番目だったけど、ほぼ中央だったのでとても観やすかった。

最初の登場がいきなり横通路からで、結構近くで観ることができた

最後の新曲を歌うときも通路に出てきて、かっちゃんとニッキが等身大で見れた!

東がちょっと遠かったけどこれもバッチリ見れた。

今回は芝居後の歌と踊り(宝塚でよくみるレビューってやつ?)がなく、ちょっと寂しかったな・・・。

MAもいなくて残念。 毎回かっちゃんと秋山くん掛け合いが楽しかったのに・・・。

それにしてもかっちゃん本当に痩せてました! ちょっと若くなったんじゃない?

 

終わってから叔父と待ち合わせし、新居へ連れてってもらった。

月島というところで、下町だった。 すぐちかくに商店街があり、そこはもんじゃで有名らしく、一度本場で食べてみたかったので、夕食はもんじゃ。

日中もめちゃくちゃ暑くて、普段汗をかかないこの私が汗を流したのだから、もんじゃを食べている時もかなりの暑さだった

いろんな芸能人のサイン色紙が貼ってあった。

叔母に「少年隊ってまだやってたの?」と言われてしまった・・・。

話をするのも「本間先生」とか「和菓子やの若旦那」とかで説明・・・。今回のメインジュニアは長谷川くんが出ていた。おかくらで働いているあの男の子。

渡鬼は皆見てるのね・・・。お陰で説明しやすかったけど

食後に商店街を散歩し、マンションへ戻って東京の夜景を楽しんだ。

眺めがドラマでみるような雰囲気だったね・・・

地下鉄に乗り、渋谷のホテルまで戻るのは良いが、出口の方向がさっぱり分からなくなり、人に聞いたりしながらようやく外に出た。 ちょうど出たい場所に出る事ができたので、良かった。  

とにかく暑い一日だったな~。

次の日は昨年に続き「新撰組めぐり」だ!

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