昨年に続き、青森市が主催で就活をしている若者(新卒) 職に就いてもらいたいと1年間の研修を行っています。
今年も参加しました。企業は、昨年の倍で73社が申込み 青森で仕事をしたいと中卒〜大卒までの学生が163名もいました
市長のあいさつが終わり、学生163名の前で企業側が2分間のスピーチをしなければなりませんでした
活き粋あさむしは8番目、順番は近づくにつれ緊張してきました。
はっきり言って何を言ったかわかりませんが、最後に「私事ですが、今日は誕生日なので良い出逢いがあればいいです」とは言いました

農場長の戸久世くんと一緒に説明会が始まりました
人気の企業さんは、常に椅子が埋まっています。
活き粋あさむしも1回目の面接では3人もきました(椅子が4つしかないのでほぼ満員です

)
男子2名、女子2名話しを聞きに来てくれました
全員、市内の短大を卒業したとのことでした。163名もとなると本当に就職難なんだなぁと改めて思います
この中でも、応募者が多い所に申し込むと1名〜2名しか採用しないので何十人もの人が採用されません。せっかくのチャンスなのに
説明会が始まる前に市職員の方が言っていましたが、高校卒業、大学卒業したての人達は大人と接することは親戚の方や先生以外にはあまりいない。なのでコミュニケーションが取れないというのはおかしい。それを企業の方で育てていかないとダメなんだと言っていました。なるほどですよね。あいさつもコミュニケーションなども社会に入って学びますよね。なるほどです

今回説明をしにきた学生は畑をやってみたいという人が多かったです。もし、一緒に働く事があれば社会人とは

から教えていきたいと思います(応募がきたらですが・・・)
余談ですが・・・

今日、誕生日だと言ったら隣のブースの方がプレゼントを買ってきてくれました

バスソープなどのセットでした

とても嬉しいです。ありがとうございました
昨日から震災の事でTVを見ると涙が出てきます。今日も続いていました・・・毎年誕生日になると震災を思い出すんですよね。。。一日も早く復興してほしいですね