朝マナ

人はパンだけで生きるのではなく、神の御言によって生きる。 
聖書を一日一章、読んでみませんか。

民数記 2章

2017年04月18日 | 民数記
民数記2:2 イスラエルの人々は、おのおのその部隊の旗のもとに、その父祖の家の旗印にしたがって宿営しなければならない。また会見の幕屋のまわりに、それに向かって宿営しなければならない。

荒野におけるイスラエルの人々の宿営地は、各部族ごと、各父祖ごとに整然と並んでいました。興味のある方は、民数記の記述をもとに図を書いてご覧になると明確です。

さて、おのおのの宿営地はすべてが「幕屋に向かって」いました。

幕屋とは、神が住まわれるところです。正確には「神の御名」が置かれているところです。神の御名があるところ……それは、神が臨在なさるところと言っても間違いではありません

こうして人々は幕屋を中心に生活したのです。

私たちの生活の中心はどこにあるのでしょうか。職場やビジネスでしょうか。家庭での家事や育児でしょうか。もちろん、そのためにほとんどの時間を費やしていますが、だからといって、それが中心ではありません。

神を礼拝すべく幕屋祈りの家と唱えられるべく幕屋中心です。それは神への礼拝です。もちろん、多くの時間は仕事や家事や子育てに費やしていますが、中心は「神への礼拝」です。

この中心をずらしてはなりません。この中心……つまりフォーカスをずらしてはなりません。フォーカスをずらすとピンぼけの写真のように、何が写っているのか分からないような人生です。

イスラエルの人々が幕屋を中心に宿営したように、新約の私たちは神への礼拝を中心に据えよう。(Ω)
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