7月30日(土)佐久市のお寺にある林にて、
ヤマコウモリ観察会を行いました。
18:00に千曲川沿いに集合し、
まずは、コウモリ研究家である辻会長から、
コウモリについてのレクチャーを受けました。
日本にいるコウモリは36種(多いですね!)
多様性という観点からも、重要な位置を占めるとか。
以前ねぐらとして使っていた、中が空洞になっているケヤキは、
意外に狭く、驚きました。
(体が接するぐらい狭い方が落ち着くんだそうです)
夕暮れになるころ、いざ、コウモリのねぐらに出発!
お寺にある林は、太いケヤキがあって、
その中が、ヤマコウモリの貴重なねぐらになっています。
バットディテクターという、コウモリの超音波を人間が聞こえる音に変換する道具を構えて、
ヤマコウモリがねぐらから、出てくるのを待ちました。

薄暗くなって、バットディテクターから、「ピヨッ、ピヨッ、ピヨッ」
と音が聞こえてきました。
ヤマコウモリの登場です。
よく見かけるアブラコウモリよりも大きくて、一直線に飛んでいきました。
次々に出てくるヤマコウモリをみんなでカウント。
30頭の生息を確認しました。
多いときには、同じ場所に700頭ぐらいいたそうです。
(今はいったいどこに・・・)

バットディテクターの周波数を変えると、アブラコウモリの音も聞こえてきました。
田んぼの上で、ひらひらと飛びながら、えさを探しているようでした。
親たちがコウモリに夢中になっている間、子ども達は、薄暗い中、
田んぼでカエルやタニシを捕って遊んでいました。
最後には、なんとアオダイショウを畦シートの下から引きずり出し、
皆から、賞賛の声が!!
ヘビにも触れて、何ともすてきな夜になりました。
(皆に触られた後、アオダイショウは無事、田んぼに帰されました)
ヤマコウモリ観察会を行いました。
18:00に千曲川沿いに集合し、
まずは、コウモリ研究家である辻会長から、
コウモリについてのレクチャーを受けました。
日本にいるコウモリは36種(多いですね!)
多様性という観点からも、重要な位置を占めるとか。
以前ねぐらとして使っていた、中が空洞になっているケヤキは、
意外に狭く、驚きました。
(体が接するぐらい狭い方が落ち着くんだそうです)
夕暮れになるころ、いざ、コウモリのねぐらに出発!
お寺にある林は、太いケヤキがあって、
その中が、ヤマコウモリの貴重なねぐらになっています。
バットディテクターという、コウモリの超音波を人間が聞こえる音に変換する道具を構えて、
ヤマコウモリがねぐらから、出てくるのを待ちました。

薄暗くなって、バットディテクターから、「ピヨッ、ピヨッ、ピヨッ」
と音が聞こえてきました。
ヤマコウモリの登場です。
よく見かけるアブラコウモリよりも大きくて、一直線に飛んでいきました。
次々に出てくるヤマコウモリをみんなでカウント。
30頭の生息を確認しました。
多いときには、同じ場所に700頭ぐらいいたそうです。
(今はいったいどこに・・・)

バットディテクターの周波数を変えると、アブラコウモリの音も聞こえてきました。
田んぼの上で、ひらひらと飛びながら、えさを探しているようでした。
親たちがコウモリに夢中になっている間、子ども達は、薄暗い中、
田んぼでカエルやタニシを捕って遊んでいました。
最後には、なんとアオダイショウを畦シートの下から引きずり出し、
皆から、賞賛の声が!!
ヘビにも触れて、何ともすてきな夜になりました。
(皆に触られた後、アオダイショウは無事、田んぼに帰されました)
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