今年の冬は鳥が少ない、という声をあちこちから聞きます。特に餌台への飛来数が少ないというところが多いようです。果たして今年の冬は鳥が少ないのか?、それとも山や里にいて、人家まで降りてこないだけなのか?
当会では里モニの一環で大沢一丁田で2008年から鳥類のラインセンサスを実施しています。越冬期の結果について整理してみたので、グラフをご覧下さい。
調査はラインセンサス法で12〜2月の各月1回調査をしています。1回の調査で1kmのコースを往路、復路の2回調査していますので、グラフの数字は2回の個体数の平均値になっています。
図のように印象に反して、今冬だけ極端に少ない、という事はないようです。参考までに主な冬鳥等(ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ)の個体数変化も整理してみました。
月により増減がありますが、多かったり少なかったりで、今冬だけ少ないという事はないようです。
越冬期の鳥類は群れになることが多く、調査中に群れに当たれば個体数が多くなり、当たらなければ少なくなるという傾向があるので、ラインセンサスという調査方法では必ずしも状況を反映した結果になっていないかもしれません。
それとも、やはり鳥は山里にいて、人家にはおりてきてないだけなのでしょうか?
当会では里モニの一環で大沢一丁田で2008年から鳥類のラインセンサスを実施しています。越冬期の結果について整理してみたので、グラフをご覧下さい。
調査はラインセンサス法で12〜2月の各月1回調査をしています。1回の調査で1kmのコースを往路、復路の2回調査していますので、グラフの数字は2回の個体数の平均値になっています。
図のように印象に反して、今冬だけ極端に少ない、という事はないようです。参考までに主な冬鳥等(ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ)の個体数変化も整理してみました。
月により増減がありますが、多かったり少なかったりで、今冬だけ少ないという事はないようです。
越冬期の鳥類は群れになることが多く、調査中に群れに当たれば個体数が多くなり、当たらなければ少なくなるという傾向があるので、ラインセンサスという調査方法では必ずしも状況を反映した結果になっていないかもしれません。
それとも、やはり鳥は山里にいて、人家にはおりてきてないだけなのでしょうか?
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