とうちゃんのぷらぷら日記

アウトドア系の日記及びうんちく

昔歩いた自由が丘あたりをぶらつく

2017-01-28 22:57:37 | 日記
九品仏浄真寺へは自由が丘の駅から歩いてもすぐだ。
仁王門から普通に歩いてゆくと、右に本堂を見て、正面左から下品、上品、中品の大きなお堂が並ぶ。堂の中には、これまた大きな阿弥陀様が三体ずつ並んでいるのだが、お参りの仕方がよくわからない。



九品仏の九品とは、九品往生のことだそうだが、
一番良いのが上品上生で、一番悪いのが下品下生であるそうな。
お堂には九つの阿弥陀仏があり、それぞれの九品を担当しているようだ。

私らのような下賤な者は、まずは下品下生の阿弥陀様をお参りし、下品中生、下品上生→中品下生・・・・上品上生と拝んで行くものなのか。
ところがお堂の配列は左から下品堂、真ん中が上品堂、右が中品堂となっており、なんだかよくわからない。

お寺の外周を一周して、寺の大きさを確認した。


参道も立派。
寺内に素朴な閻魔堂があるのも気に入っている。


折り返して自由が丘

自由が丘の街は高校生のころよく歩いた。
駅のすぐ横の東急ビルには、三省堂書店やレコード店があったが、今はもう無い。
当時よく通ったガード下のたい焼き屋さんや駅の構内の立ち食いそば屋さんも、ずいぶん昔に無くなった。

今もある店は、
私の部屋


「私の部屋」が出来た時は、自由が丘にすんげえおしゃれな店が出来たとのぞきに行った。(その後贈り物などでよく使った)

ルピシアは最近のお店だが、ここの紅茶はよく買う。


伝統の自由が丘ひかり街。



こういう商店街がいまだに残っているのはほっとさせる。
実は、小学校の同級生がこの中でお店をやっている。
それほど親しかったわけでもないので、横目でそーと店の中をのぞいたら、
いたいた、生意気に髭などはやしてる。おたがいに歳を取った。

南口駅前の東京書房さんもよく通ったが、いつの間にか4階へ引っ越していた。(2階の「るなん工房」さんは、テレビドラマなんかでもよく使われていた)


高校生の時、初めて本を売ったのも東京書房さんだった。
本を売るとどうなるのか、試してみたかったからだ。(好奇心だった)
その中の一冊が最近、山と渓谷社から復刻版で出版されていた。
「逃げろツチノコ」という本だった。
自分が売った本が、東京書房さんの本棚に並んでいるのを見かけた時には、複雑な心境だった。
それ以来本を売ったことはない。
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