とうちゃんのぷらぷら日記

アウトドア系の日記及びうんちく

鶴岡八幡宮ぼんぼり祭りへ行く8月6日〜9日

2017-08-08 20:41:22 | 日記
これまで鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りには、昼間にしか行ったことがない。
それで、あくまで想像だが、夜はきっとすばらしいにちがいないと思う。

宗教的な場所に、蝋燭の光はよく似合う。
その場所を一層おごそかにする力がある。
昔ノートルダム大聖堂へ行ったときもそうだった。あちらの教会でも、お燈明をあげる習慣があるようで、よくわからなかったが、お線香をあげるようなつもりで蝋燭を買い、堂内でお燈明をあげた。

信州の別所温泉にある北向観音では、寺の灯篭すべてに灯がともっているのを見たことがある。(やはり今頃だ)なるほど、灯篭とは本来こうして使うものだと改めて納得した。
灯篭の灯り取りに四角い和紙を張り付け、中に蝋燭を灯した光は、とても柔らかでステキだった。

鶴岡八幡宮は、四角いぼんぼりで、正面に思い思いのメッセージ、あるいは、メッセージ的な絵が書き込まれている。有名人のものも多い。

本殿前には、養老猛司さん。
ボンボリの図柄は、なんとゾウムシ。
どうも「ミイロミツギリゾウムシ」というのは養老先生が発見した品種のようだ。
ゾウムシの形は変幻自在。世の中様々な個性で成り立つとうい暗示か。


その横には作家の三木卓さん(たぶんそうだと思う)


石原伸晃さんなんかもある。
階段下には、みのもんたさん。

参道の入口には蛭子能収さん。


こらこら、ボンボリを全国キャラバンの宣伝につこうとるのは誰だ。(歌手の白井貴子さん)


鶴岡八幡宮左側の狛犬はファンだ。よしよしと頭をなでてしまいたくなる。


過去のボンボリの特別展もやっている。

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