とうちゃんのぷらぷら日記

アウトドア系の日記及びうんちく

24年ぶりにブリューゲル展を見る

2017-04-23 19:10:35 | 音楽 美術
ブリューゲル展のイメージキャラクター 「タラ夫」
足の毛がグロい



ブリューゲル展は24年ぶりだそうだ。
ということは、
前に見たのは24年前のことなのだ。
だけど次の24年後は、もうないかもしれない。
それで今回は、観音様でも拝むようなつもりで出かけた。

最近の美術展は盛況だ。若冲展なんか混みすぎて見る気にもなれなかった。
ダリ展も混んでいた。
特に展覧会の後半になるとますます混む。
今回のブリューゲル展は、小ぶりの版画が主体だ。
バベルの塔だって大して大きくない。
混んでいては、作品を見るより人を見に行くようになってしまう。
それで今回は、夜討ち朝駆けで、朝一番に出かけ、開館40分前に並んだ。
さらに開館したら、まずはバベルの塔の所へ(バベルの塔は展示作品の最後の作品だった)
同じ考えの人は多いようで、朝一でも、けっこう盛況だった。

ブリューゲルの絵には独特の空気感がある。
宮崎駿さんなんかも相当影響を受けているんじゃないかと思う。

場所を替えて東京芸術大学でもバベルの塔のコラボ展をやっている。


バベルの塔の立体模型と、映像模型


入口の特殊カメラで自分の顔を撮るとあなたもバベルの塔の建築労働者になれる。


帰りは谷中霊園から日暮里の駅へ


ここの立ち食いそば屋さんは、安くてうまい。
すっかりファンになってしまった。
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