面白草紙朝倉薫VS安達龍真

夢と現実のはざまで

雨が降っても心は明るく

2008年05月20日 | Weblog
 雨だからこそ、派手なジャケットにしよう。パンツはホワイトジーンズで。18年も履いているお気に入りの臙脂のブーツで、心も軽いが、懐も軽い。跳ねっ返りなんか気にしない。実は、今日、ロックシンガーM嬢の二十歳のバースデイパーティにお呼ばれしている。芸能ジャーナリストW氏の紹介なのだが、彼のブログで僕は「貧乏作家」として有名?なので、気取る必要もなく、気軽で良い。僕の為に深謀遠慮を以ってW氏が「貧乏作家朝倉薫」を売り出しているとは思えないのだが、まあ、放っておこう。

 「少女人形舞台」の歌声喫茶運動も、なかなか好評なので嬉しい限りだ。またか涼が、トロイカの和訳エピソードなどを仕入れてきていたので、岩下や幕田も、ロシア民謡に親しみを感じてくれたようだった。緊張の第1回ライブが、とても和やかに進行した。彼女の歌唱力も、ぐっとアップした。本当に次回が楽しみだ。

 木曜日には高校時代の友人Tが上京する。この夏の大相撲地方巡業を仕切ることになったそうだ。僕と違って、確実な人生の年輪を刻んでいる。3月に撮ったリゾートクラブのCMDVDを頂いた。なかなかの仕上がりだった。明朝、共演してくれたSさんに郵送しよう。
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