昨日映画見に行った。
ドキュメンタリーで「Henri Cartier-Bresson 瞬間の記憶」
Henri Cartier-Bressonはフランス人の写真家で、白黒写真を世界中で撮り続けた。
その人のことをもともと知っててそれ目当てで見に行った映画ってわけじゃなかった。
けど、実は前に学校のphotography clubで見せてもらったことがある人だってことを、映画が始まって気がついた。
その偶然がまず、うれしかった。
映画としてはとてもシンプルで、彼の作品を、本人による語りと、彼を知る人たち、他の写真家、俳優、作家たちの解説とともに見せるというもの。
私もインドで、白黒写真をクラブで習って撮ってたから、いい写真、すごい写真をいっぱい見られたことに、感動した。
人が映ってる風景なら構図ももちろん、人々の視線がまさにとらえられてるすごい写真。
写真を撮るのってすごく難しくて、相手の自然な様子を撮りたいと思っても、カメラを向けることで表情を変えてしまう。
でもそのHenri Cartier-Bressonの写真を見ていたら、あくまで自然な様子、でもそれが美しい瞬間の構図を描いてて、それはもうとにかくその瞬間をとらえる感性と観察力なんだなと思った。
そんな写真なわけだから、それだけでいい映画になる、でもそれにあわせてうまいことバッハの曲がはまってて、より映画として美しいものになってる。
あとは彼自身のキャラクター。穏やかで、いい雰囲気を醸し出してる。
いい映画だった。
ドキュメンタリーで「Henri Cartier-Bresson 瞬間の記憶」
Henri Cartier-Bressonはフランス人の写真家で、白黒写真を世界中で撮り続けた。
その人のことをもともと知っててそれ目当てで見に行った映画ってわけじゃなかった。
けど、実は前に学校のphotography clubで見せてもらったことがある人だってことを、映画が始まって気がついた。
その偶然がまず、うれしかった。
映画としてはとてもシンプルで、彼の作品を、本人による語りと、彼を知る人たち、他の写真家、俳優、作家たちの解説とともに見せるというもの。
私もインドで、白黒写真をクラブで習って撮ってたから、いい写真、すごい写真をいっぱい見られたことに、感動した。
人が映ってる風景なら構図ももちろん、人々の視線がまさにとらえられてるすごい写真。
写真を撮るのってすごく難しくて、相手の自然な様子を撮りたいと思っても、カメラを向けることで表情を変えてしまう。
でもそのHenri Cartier-Bressonの写真を見ていたら、あくまで自然な様子、でもそれが美しい瞬間の構図を描いてて、それはもうとにかくその瞬間をとらえる感性と観察力なんだなと思った。
そんな写真なわけだから、それだけでいい映画になる、でもそれにあわせてうまいことバッハの曲がはまってて、より映画として美しいものになってる。
あとは彼自身のキャラクター。穏やかで、いい雰囲気を醸し出してる。
いい映画だった。
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