京都・宇治の陶芸教室 朝日焼作陶館 スタッフブログ

登り窯の横にかまえた朝日焼作陶館 「深く楽しい陶芸の魅力」に触れることができる窯元ならではの陶芸教室です

能 / Noh / 能劇 / 能剧

2017-03-21 09:43:34 | お出かけ
先日、縁あってお能を見に行かせていただきました。



お題は『 熊野(ゆや)』

お母さんが病気になって、あなたに会いたいという手紙をもらった熊野(ゆや)
(殿様につかえている侍女)が、いとまを告げると、
お殿様、イヤイヤと駄々をこね、それより花見に行こう!と連れて出るので、
熊野は京都のお寺や道行く景色を見ては母を思い涙を流していた。
そして花見の席で舞を踊るが、詠んだ和歌を殿様が聞いて、
最後に殿様も、それほどに思うならば行ってきなさい。と、やっとこさ言うので、
お殿様の気が変わらないうちに、それ!池田の母のもとに行こう!と旅立つ。

という、お話でした。超簡単に伝えすぎ?(お能関係者の方々から怒られそうですね(笑))


この日は、3歳のお子さんが老松というお話で初舞台を踏まれるという会でしたので、
ロビーには、桜(熊野にちなみ)と老松が飾られておりました。


私が座ったのはこの席。
柱が少々邪魔でしたが(笑)、お能初心者が堪能するには十分なお席。

足運び、息使い、お装束、お謡い、笛、鼓・・などなど、
たとえ謡が昔言葉で分かりにくい、もしくは鼓方の掛け声で歌が聞き取りにくい(笑)
なんて色々あっても楽しめました。
しかも、ごつい男の人が小女(こおんな)の面をつけて舞っている姿は(もちろん、顔面積はみでています)
だんだん本当に女の人に見えてきてしまうのです。
お能マジック!すごい技術です。

皆様も、日本が誇る古典芸能に親しんでみませんか?
そして伝統工芸である焼き物にも親しんでください。
その際には、朝日焼を思い出してくださいね(笑)

ある日のお出かけでした。

- * - * - * - * - 

The ther day,I went to see Noh.

The theme is "Yuya"

Yuya got a letter because her mother was sick.
The content " I wants to see you".
Yuya (a maid of lord) told to lord, that she wanted to return to her mothers house.
The Lord says selfish to Yuya.
" I want to go to Sakura rather than that!" . The Lord will take out her,
Yuya looked down at the temple and the scenery in Kyoto, and thought of mother she was shedding tears.
On the niget, she dancing in undre the cherry blossoms, reading the poem to the lord.
Finally the Lord, "if you think so, go back mothers house." Because him says,
Let's go to Ikeda's mother while the lord's mind does not change! And she will leave.

It was a story. Too easy to tell? (It seems that people from officials of the Noh will get angry (haha))

On this day, it was a meeting where a 3-year-old child took the first stage in the story called Oimatsu,
In the lobby, cherry blossoms and old pine were adorned.

It was this seat that I sat down.
Although the pillar was a bit obstructive (laugh),
it is a beginner to see Noh, enough seat to be satisfied.

Foot feeding, breath-taking, costume, singing, flute, drum,
Even if the song is difficult to understand by old-fashioned words, or songs are hard to hear with a drumming cheek (laugh)
It can be enjoyed even if there are many things.

Besides, the figure that a huge man is dancing with a face of a girl
It will gradually become visible to a woman.
Noh Magic! It's amazing technology.

Everyone will be familiar with the classic performing arts that Japan boasts.
And please also familiarize with pottery which is traditional craft.
In that case, please remember the Asahi-yaki (laugh)

It was an outing of one day.

- * - * - * - * - 
有一天,我去看Noh。

主題是“熊野(YUYA)”

熊野(Yuya)收到了一封信,因為她的母親生病了。
內容“我想見你”。
熊野(Yuya)(一個女僕主)告訴主人,她想回到她母親的房子。
耶和華對余亞說自私。
“我想去櫻花,而不是那個! 。耶和華必取出她,
熊野(Yuya)低頭看著寺廟和京都的風景,想到母親她正在流淚。
在黑人,她跳舞的櫻花,讀這首詩給主人。
最後,耶和華,“如果你這樣想,回去母親的房子。因為他說,
讓我們去池田的母親,而主人的心意不改變!她會離開。

這是一個故事。太容易告訴? (似乎從挪威官員的人會生氣(哈哈))

在這一天,這是一個會議,一個3歲的孩子採取了第一階段的故事叫小松,
在大堂,櫻花和老松裝飾。

這是這個座位,我坐下。
雖然支柱有點阻礙(笑),
它是一個初學者看到Noh,足夠的座位要滿足。

腳餵養,呼吸,服裝,唱歌,長笛,鼓,
即使歌曲很難用老式的話來理解,或者歌曲很難用鼓槌的面頰聽到(笑)
即使有很多東西也可以享受。

此外,一個巨大的男人與一個女孩的臉跳舞的數字
它將逐漸變得可見的女人。
魔法!這是驚人的技術。

每個人都會熟悉日本所擁有的經典表演藝術。
還請熟悉傳統工藝的陶器。
在這種情況下,請記住旭燒(笑)

這是一個郊遊一天。


- * - * - * - * - * - 
有一天,我去看Noh。

主题是“熊野Yuya”

熊野(Yuya)收到了一封信,因为她的母亲生病了。
内容“我想见你”。
熊野(Yuya)(一个女仆主)告诉主人,她想回到她母亲的房子。
耶和华对余亚说自私。
“我想去樱花,而不是那个! 。耶和华必取出她,
熊野(Yuya)低头看着寺庙和京都的风景,想到母亲她正在流泪。
在黑人,她跳舞的樱花,读这首诗给主人。
最后,耶和华,“如果你这样想,回去母亲的房子。因为他说,
让我们去池田的母亲,而主人的心意不改变!她会离开。

这是一个故事。太容易告诉? (似乎从挪威官员的人会生气(哈哈))

在这一天,这是一个会议,一个3岁的孩子采取了第一阶段的故事叫小松,
在大堂,樱花和老松装饰。

这是这个座位,我坐下。
虽然支柱有点阻碍(笑),
它是一个初学者看到Noh,足够的座位要满足。

脚喂养,呼吸,服装,唱歌,长笛,鼓,
即使歌曲很难用老式的话来理解,或者歌曲很难用鼓槌的面颊听到(笑)
即使有很多东西也可以享受。

此外,一个巨大的男人与一个女孩的脸跳舞的数字
它将逐渐变得可见的女人。
魔法!这是惊人的技术。

每个人都会熟悉日本所拥有的经典表演艺术。
还请熟悉传统工艺的陶器。
在这种情况下,请记住旭烧(笑)

这是一个郊游一天。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タワー | トップ | 取材 /  To interview /... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。