下北半島92山+

1/25000地形図に表示されている下北半島内の(ヤブ)山、92山+αを紹介しようと思いますが、いつになったら終わるか。

仕事が

2018-02-18 09:01:29 | 雑記

片付けなければいけない仕事が一つ増え、日曜日だというのに、日が差しているというのに、仕事だ。
3月を少しでも楽に迎えるためにはしょうがないと諦めた。
そろそろ、何が何だか分からない状態になりつつある。
ここは、一度スイープしておこう。



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於法岳

2018-02-12 16:46:13 | 92山

日曜日、雪の予報。
大したことがなさそうなので、川内町の於法岳へ向かった。
前にも行ったルートだが、山頂直下の急斜面を登りきったところで、時間切れ敗退した。
今回は、たっぷりと余裕を持って家を出た。
旧於法岳スキー場に車を停め、いざ出発。
ガスがかかって山は見えないが、視界はきいている。
スキー場は前より荒れていて、小藪となっている。
難なくスキー場トップ。
確か、前にはなかった太い道ができていたので、そのまま利用する。
前回は気付かなかったが、埋まっていない沢が現れた。
簡単な渡渉個所があるはずだと、アチコチ動き回ったが結局見つけられず、源頭部から巻くことにする。
安全第一で、なるべく傾斜が緩くなるところまで登り、トラバースする。
トラバースした所で、目指す尾根に乗ったのだが、気付かず、先に進む。
はっきりとした尾根の上で、コンパスを確認して進む。
しかし、チェックポイントにしていた窪地にはいつまでたっても届かない。
周りを見ても雰囲気がまったく違う。
こんな時に限って、吹雪きだした。
やむなくGPSで現在位置を確認。
窪地の300~500m南でウロウロしていたようだ。
とりあえず窪地まで登り返したが、昼近くになっていたので、残念ながらここで終了。

敗因は、源頭部をトラバースした後、なぜかコンパスの方向とは90°も違う方向に歩き、南の尾根に載ってしまったことだ。
1時間で着く予定の窪地に3時間もかかってしまった。
片付けなければならない仕事が一つあるが、都合をつけて、来週もう一度挑戦したい。





(スキー場の斜面はヤブが出始めていた)




(沢の下流を探したが渡渉点は見つからず)




(源頭部も渡れず、大きく巻くことになった)

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恐山周辺縦走記録

2018-02-06 08:16:58 | 92山

今は東京でお勤めのSさんによる、昨年2月の山行記録が送られてきた。
このルートは、つぎはぎで残雪期に歩いたことがあるが、単独でのラッセルは苦労したと思う。
報告書を見ると最終日の辛さが伝わってくる。
今思えば、朝比奈岳から薬研に降りたほうが、楽だったような気もする。

お付き合いした、1日目の当ブログの記録は「ここ

送られてきた画像データをだいぶ縮小しているので、読みにくいかもしれない。
必要であれば、原稿を送りますので連絡を。


(Ⅰ日目の記録)




(1~2日目の記録)




(2~3日目の記録)




(釜臥山~大尽山の概念図)




(大尽山~朝比奈岳~朝比奈峠~恐山街道1本杉の概念図)

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雪かき

2018-02-05 08:53:08 | 雑記

朝早くから、除雪車の音が聞こえる。
準備を整え、外に出る。
気温は高め。
10cm程度の積雪だが、湿雪で重い。
雪かき途中で、屋根からの落雪が加わり、ギャフン。
結局、2時間がかりで片付いた。
汗びっしょりで、着替えをする。
当然、予定の山行は中止。
午前中は、雑用を済ませ終り。
午後も、アレヤコレヤであっという間に過ぎた。
夕方、4時から再度雪かき。
さすがに疲れた。


今朝も積雪があったが、冷え込んだおかげで、軽い乾雪。
雪かきも楽だ。
今日は八戸。
昨日のヤマセ雪は八戸でも積もっているだろう。




(ヤマセ雪で、いつもは吹き込まない車庫の中まで雪が吹き込んでいる)

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蜘蛛の糸でアウター?!

2018-02-01 08:33:24 | 装備

朝、一通りGoogleニュースに目を通すのだが、「人工クモの糸「Qmonos」を使ったGOLDWINのスキージャケットが登場」なる見出しが気になって読んでみた。
詳しくは、以下を、

https://techable.jp/archives/71131
http://epokal.com/blue_column/5604

日本のベンチャー企業(Spiber社--本社:山形)が開発に成功した蜘蛛の糸繊維「QMONOS--クモノス?」を、アウトドアアパレルメーカーの雄「GoldWin」が製品化するようだ。
ブランドは、知る人ぞ知る「THE NORTH FACE」。
製品名は「MOON PARKA」か。
アチコチネットで調べてみると、2016年に発売予定だったのが、延びに延びているようだ。
試験段階で、不具合が見つかったか。
改良に手間取っているのだろうか。
新製品である以上、慎重にならざるを得ないのだろう。
果たして、鋼より強く、伸縮性のある「MOON PARKA」、着ることがあるのだろうか。
粘り強く待ってみよう。



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