あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

まじめな家を造る。家造りの喜び・苦闘・悩みを徒然にペンを取りました。

このGWは如何でしたか?

2007-05-09 09:57:33 | Weblog
     GWを利用して和歌山に帰省しました。
 私は日本より世界で知られた博学者の南方熊楠翁が晩年住み、最近では世界遺産に
認定された熊野古道の有る田辺市の生まれです。
田辺には弁慶の産湯の釜?が有ると聞いた事があり(確認していません)、
又、3代目弁慶松が幼少の頃有ったのですが枯れたと聞いています。
熊野古道や近隣山間部には奇岩の名所があり桜に新緑とつつじで散策するには幾つかの
良いコースが有ります。
ハイキングコースとしまして奇岩のつながる「ひき岩〜動鳴奇峡」は私の一押しで、
特に桜と山つつじに新緑の時期は最高です。
又海では磯釣りに舟釣りそして磯遊びも出来ます。磯遊びは天神崎をお勧めします。
勿論温泉も有ります。是非一度遊びに行って下さい。
近くに観光の名所「白浜温泉」も有りますが、混雑を考えれば、
ご家族とのんびり過ごすには非常に良い所です。
 さて、今回は父や先祖の墓参りや叔父・叔母そして親戚のご機嫌伺いやお見舞い、
それに同窓生との久方ぶりの出会いに費やしました。
 叔父・叔母はそろって80歳以上の高齢となり夫々病院や施設に入所しています。
30数年ぶりの叔母が私の名前と顔を覚えていてくれた事には大変感激しました。
私の名前が正憲(まさのり)です。
「まーちゃんよう来てくれた。覚えていてくれて(叔母の事)有り難う」ニコニコの
笑顔はなんとも言えません。
そうかと思えば、「さびしいわらよ、なさけないわらよ」と、
そして「1日、1日や」と涙をながす叔母達。
元気な時は精一杯汗を流し働き、その時々の喜びや悲しみを乗り越えて来た叔父叔母達。
人生の最終コ―ナーを曲がっている今の言葉に長く生きる事の喜びと悲しみが
一言一言に凝縮している気がして涙がこらえ切れませんでした。
終わりよければ全て良しでは有りませんが、
人生をいかに終われるかを考えさせられます。
 今年のGWのメーンイベントは小学校の同窓会です。
そこで、中学校卒業以来の同窓生に会う事が出来ました。
子供の頃から控えめでやさしい人でした。
共に還暦迎えへ可愛い孫がいます。
幼友達と言葉を交わせた事は私にとっては大変意義の有る1日となりました。
わずかなひと時が、何時までも続いてほしいと思ったのは私だけではなかったと
思っています。
同級生とは色々な意味において考えさせられますが、
これからの幸多き事を願うばかりです。
 その中で、悲しい出来事を知りました。小学校のマドンナが亡くなっていたのです。
10年前の再会時、「まーちゃん元気?」可愛くてふくよかだった顔と声が・・・・・。
彼女に心からの冥福を祈ります。
 皆様はいかがお過ごししましたか。
GWに展示場周りで業者を決める事が出来ましたか?
まだご検討中でしたら一度私共と地熱利用を勉強しませんか。
この程あさひホームはECOハウス研究会に入会しました。
外断熱の地熱住宅を通じて住宅の省エネ化と長寿命に取り組んで参ります。
ご期待ください。
     まじめな社長のまじめな家造り実践会 代表 米田正憲
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上棟です。

2007-05-02 14:21:09 | Weblog
上棟しました。
 家造りを考え始めて家族会議を開き、住宅情報誌を読み、モデル巡りとなり、
家造りの方向性が具体化し設計や住宅設備機器等が決まり
そして業者を選択し契約を交わされるのが一般的です。
 そしていよいよ家造りの現場が始まります。
地鎮祭や地盤の調査、改良工事・基礎工事となりメーンイベントが
上棟となるのでしょうか。
お施主様にとっては喜びと共に期待と一抹の不安が交錯していると思います。
上棟後は作業手順に従い完成へとまっしぐらに進んで参ります。
この間に何事もなく順調であれば「めでたし、めでたし」でお引渡しです。
この完成の喜びは上棟時とは違って格別と思います。これは業者にとっても言えます。
 さて、上棟は大きなイベントの1日ですがこれからが建築現場は本番です。
お施主様は良い家造りへの期待が一番高まる時ではないでしょうか。
私は、残念ですが、地鎮祭を除き全て工務店にお任せ状態であった為、
家造りへの気持ちの高ぶりは有りませんでした。
横着で、完成するまで一度も現場を見る事も有りませんでした。
無責任な家造りをしておきながら、その私が、家造りで構造も見ないで
家造りをするなんてどうかしていませんか?と皆様に問いかける立場になりました。
面白くないのは解りますが、それにしても構造見学会は不人気です。
 そこで、現場を見ない方にあえて言いますが、
今までの住まい造りは大量生産、短期破壊型の家造りで有りませんでしたか?
防腐・防蟻剤の被害や新建材のシックハウス症候群、アスベストの混入した部材を用い、
さらに結露はする、粗雑な工事はする、建築基準法ギリギリの家造りをする・・・・・
数えればきりが有りません。
この事実に疑問を持って頂きたいのです。
今までの家造りは全て業者任せで失敗したのでは有りませんか?
世界で類のない不健康で短命な家でなかったのですか?
だから建て替えをしなければならないのでは・・・・・と
造り手(施工業者)は常に今の工法や施工方法がベストなのか考えるのが当然です。
それと同様にユーザーの方も業者に任せるにしても、疑問を持ってチェックできる事が
大切ではないでしょうか。
後日になって「あーだ、こーだ」と言っても悔いが残るだけです。
 それにしても、GWは各所で展示会のオンパレードです。
来場者へのサービス、さらに成約者には企画キャンペーンなどと
ちっぽけなサービスが付いてきます。
こんな事に惑わされては落とし穴(あり地獄)にはまります。
「家を造って家庭を壊す」結果になる恐れが有ります。
落とし穴にはまる事を防ぐ為にも、モデルや建売住宅を回るだけではなく、
本当の家造りの現場を見る事、そしてそこにいる職人達と話しをする事を
お勧め致します。
 5月1日は大安、お蔭様で上棟しました。
勿論お施主様に大変喜んで頂きました。この時の会話の中でいざ自宅を
建築する事になり、あさひホーム決めた事が正しかったのか再度確認された
ご様子でした。
そこで他社の工事現場を覗いて来たようです。結果は言うまでも有りません。
良い家は「見えなくなる所」で確認しましょう。
     まじめな社長のまじめな家造り実践会 代表 米田正憲
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大型連休はゆとりを持って。

2007-05-01 11:35:32 | Weblog
大型連休
 長い方で9連休となります。羨ましいと思えば羨ましいです。
この2月から思いつくままに、ブログに書き込みをしているのですが、
この連休は久方ぶりに古里の和歌山県に帰って来ようと思っています。
叔父、叔母のご機嫌伺いと我が家の先祖や父の墓参りそれに友人や同窓生との
久々の会話を楽しみにしています。
道中は家内と車で徒然にのんびりと思っています。
 皆様は如何にお過ごしのご計画でしょうか。
家族サービスですか?それとも念願のマイホーム造りでモデルハウス回りとお考え
ですか?
モデルハウスめぐりは結構な事ですが、ユメユメ早計におちいる事無く、
じっくりとよい業者を選んで下さい。
休日ですから心にゆとりを持ってあせらないで下さい。 
 
  そこで私からのアドバイスです。
 連休に店を開けているのは、ハウスメーカーやローコスト系のメーカーの
常設展示場それに地場ビルダーや不動産業者の建売住宅が多い事と思います。
そこで、住まいを見ると同時にそこに待機している営業マンも
観察するくらいゆとりを持ちましょう。
 モデルハウスは、皆様を取り込む為に多額のお金をかけています。
それはそれとしまして営業マンです。
成績の悪い営業マンならなおさらの事ですが目が血走ってまるで蜘蛛の如く、
皆様の来場を待っています。
GWは成績を取り返す、成績をアップさせる絶好〔最後〕のチャンスなのです。
ここで成果を挙げなければおそらく彼らは会社にいる事は出来ません。
又、住宅会社の中には大半が正規の社員ではなく契約して初めて報酬がもらえる
フルコミッション制のスタッフで、メーカーのような名刺を持っていますが
社員では有りません。
この様な所に足を踏み入れるものなら最悪です。
最高のもてなしにうかれて(歯の浮くような対話に気付かず)テンションが高まった所でご成約(もしくは商談)なんて事になれば彼らの思う壺にはまります。
サービス過剰にはくれぐれもご注意です。
夜討ち朝駆けはいとわず契約したら後は現場担当者へバトンタッチで
新たな契約してくれそうなお客様に全力投球ですからかまってくれません。
モデルハウスは遊びに行く程度に軽い気持ちで冷静に見てきましょう。

 それにしても、営業マンは休みの時に仕事をしなければならないのですから、
皆様も同情して下さいなんて言えば、
「同情なんてすれば後から後悔がついて来る」との声が聞こえて来そうです・・・・・。
私共は大型連休前半の28日.29日に構造見学会を行いました。
後半の連休5月3日〜6日はお休み致します。
それでは皆様くれぐれも事故等に注意して楽しい連休をお過ごし下さい。
       まじめな社長のまじめな家造り実践会  代表 米田正憲
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