先日から少し春めいた感をしていますがまだまだ気が早いですね。
昨日の白山です。スカッとした日が無くて何時もかすんで見えます。
川崎に住む次女から義理チョコが送られて来ました。

3姉妹ですが義理堅い娘です。

(孫からの贈り物】

【妻とスタッフからの義理チョコ】
無農薬住宅にこだわる
昨日掲載致しました加圧注入された木材の写真再度添付致します。

ところで皆様、上記の写真の様に薬漬けされた木の中で暮らしたいですか?と私は質問したいのですが,
いかがでしょうか?
【化学物質は必ず揮発します、安全とは言っていますが・・・・・・まして今の住まいは気密性が高いのです】
シロアリや湿気で発生する腐朽菌を防止するのが目的ですが、住まわれる方の安全・健康を軽視していませんか?
施工方法を変えれば防げる手立てがあるにも関わらず、簡単出来て、安価だから薬漬けを撰ぶと言う姿勢が
私には理解できないですね。
薬剤を用いる業者は安全性や耐久性を高める為等と嘯いています。
【元々の木材にその性能が少ない事を隠していますが】
これは、正に自社利益確保のコストダウンが主目的の創り手側の勝手な理屈で全くのナンセンスです。
お客様最優先の住まい造りで無いと私は思っています。
皆さん、先の写真の現場を見れば背筋が寒く成りませんか?
しかも薬剤を加圧注入した「薄緑に汚れた木材」のみで建築しているのす。
これ等は全く住む人の健康を考えず自社都合のみとしか思えない住宅を造っています。
【北陸に生息するシロアリを考えれば異常としか思えませ】
私なら可愛い孫をこの様な気持ちの悪い木材を使った住まいに絶対に住まわせませんが、創り手の言葉を真に受けて
中には喜んでか、納得してかは解りませんが、この様な木材を用いた新築現場をしばしば見ます。
さすがに地元の工務店で造る住まいにはここまで薬漬けされた現場は見ませんね。
ところで笑うに笑えない話が有ります。数年前の事です。
小松につい先年まで住宅展示場が有りました。
その展示場を見られた後に弊社の展示会に来られたお客様が御座いました。
しばらくして担当者とそのお宅を訪れた時、そのお客様曰く、
「住宅展示場に出展している業者は全て防腐・防蟻剤を用いている。
あさひホームは薬剤を用いてないから手抜きをしていると教えられた」と
玄関先で言われたのですね。
「見えない所で差の付く頑丈な家造り」を掲げて創業した私が「手抜き」と言われたのです。
出展していたメーカーの営業のどなたかが言ったのでしょうが、このお客様には「手抜き」と言う言葉にインパクトが
あったのでしょう、私どもの考え方を聞いて頂く耳は持っていませんでした。
本当に気の毒と思いました。
その翌年に偶然にもこのお宅のお隣で建築をさせて頂きました。勿論無農薬住宅です。
その後の事はこのブログを読んで頂いています皆様方のご想像にお任せいたします。
それにしても全く癪に障るし酷い話しでしたが、考えて見れば今でもどっかでその様に言われているのかも知れませんね。
・・・・・次回に続きます。











