あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

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大臣辞任

2017-07-31 08:47:34 | 政治

天まで

首相が発掘、要職歴任の厚遇 “後継”稲田氏の失墜、痛手

7/28(金) 7:55配信

8月3日の内閣改造を前に辞意を固めた稲田朋美防衛相は安倍晋三首相と思想的に共鳴し、「将来の首相候補」として重用されてきた。

それだけに、稲田氏の失墜は安倍政権にとっても痛手となる。

 稲田氏は平成17年の衆院選に、保守派弁護士としての活躍に目をつけた当時自民党幹事長代理の安倍首相にスカウトされて、出馬した。

当選後は保守系の議員連盟「伝統と創造の会」を立ち上げ、自ら会長に就任。
定期的に靖国神社を参拝するなど、安倍首相に近い存在として注目された。

 頭角を現したのは21年9月に始まった民主党政権時代だった。

 国会審議で野田佳彦前首相の資金管理団体が在日韓国人男性から献金を受け取っていた問題などを厳しく追及し、民主党政権が模索していた外国人参政権や女性宮家創設などに関しても保守政治家の立場で徹底抗戦した。

これが保守派のホープとして認知されるきっかけとなった。

 自民党が政権に返り咲き第2次安倍政権が発足すると、行政改革担当相、党政調会長の要職を歴任した。

そこまで厚遇を受けたのは「女性議員の星にしたい」という安倍首相の意向があったからだ。
稲田氏の調整力不足などを理由に重用を控えるよう促す首相周辺もいたが、安倍首相は昨年8月の内閣改造で防衛相に抜擢(ばってき)した。

 ところが、防衛相に就任してからは答弁につまずく場面が目立ち、雲行きが怪しくなった。
今年2月の衆院予算委員会で共産党議員の質問に長々と答弁し、浜田靖一委員長から「だから長い! 大臣、簡潔に願います!」と、6回もたしなめられている。

 追い打ちをかけたのが、6月に都議選の自民党候補の応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言したことだった。

自衛隊は政治的中立性に敏感なだけに、内部からの批判も強まった。
稲田氏の「生命線」ともいえる保守層からも急速に支持を失い始めていた。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が今月22、23の両日に実施した合同世論調査では、内閣改造で「代えたほうがよい閣僚」で稲田氏と答えた人は
断トツの63・1%にも上った。

安倍首相にとって、稲田氏の辞任は政権と後継者育成の両面でダメージを受けることになる。

私心
稲田氏の辞任は止む無しでしょう・・・・・・が個人的に信条が似通っていましたので残念です。

女性だけに、そして首相から厚遇されていたから?余計に批判が強かったのでしょう。

それでも将来、日本の女性首相の誕生に備えて今回の挫折をばねにして頂きたいですね。

人を育てることは大変難しいですって事ですね。

政治の世界なら尚更でしょう。

世間・同僚・マスコミからの衆目の的・・・中でもマスコミの報道のしかた一つで

イメージは大きく変わります。

どれもこれも足を引っ張るのが・・・・・。

中でも議員となれば言動一つで袋叩きにされ悪者に仕立てられます。

捲土重来を願って一層の成長を願っています。

 



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