あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

まじめな家を造る。家造りの喜び・苦闘・悩みを徒然にペンを取りました。

相続登記

2016-11-12 10:23:28 | Weblog


朝靄の渓谷












●相続登記

自宅やマンションなどの不動産を所有している人が亡くなった場合には、
相続(名義変更)登記が必要です。
 
毎年1月1日現在の所有者に固定資産税の請求がされるため、相続登記は年内に手続きを済ませることが望ましいでしょう。
 
亡くなった方の最後の住所と、登記簿に記載されている住所が違う場合は、
権利証や戸籍の附票等で住所確認が必要となります。

法務局は、氏名と住所が一致して初めて同一人物と判断します。
また、相続登記は、法定相続人の1人からの申請だけで、勝手に相続登記をすることができてしまうという点に、注意が必要です。
 
この場合、各人の法定相続分で共有という登記になりますので、遺産分割協議書が整ったあと、再度登記をする必要が生じます。

原野や森林、共有不動産等で、固定資産税の通知が来ない土地は、その土地を持っていることすら相続人が知らないこともありますので、手続の漏れには
注意しましょう。

●建物表題登記と所有権保存登記

 建物がどのような造りで、どれくらいの大きさであるかを、図面を作成して登記することを建物表題登記といいます。
そして、その建物の所有権が誰のものであるかを登記することを、所有権保存登記といいます。

 本来であれば、建物を建てたときにこれらの手続きをしておかなければなりませんが、築年数が古い建物には、登記がされていない、いわゆる「未登記建物」となってしまっているものも、少なくありません。

知り合いの大工さんに家を建て増ししてもらったときにも、増築の登記が必要ですが、されていないケースも多く見受けられます。

未登記のままだと、売買や、担保権を設定することは困難です。

自宅が未登記のままであることを知らない方も多いので、不安な方は法務局で確認しておくことをお勧めします。

私心

もし上記の対象となる方は出来る事ならば相続登記は年内に済ませた方が良いですね。

相続を先延ばしして相続人が増えれば、何かと問題が起きます。

話は変わります。

私事ですが、本日で目出度く(?)70歳(古希)を迎えました。

親父は58歳で亡くなっていますから12年も越して生きています。

父は若くしてく亡くなっていますが、その父を超えて生きてきたのかと思えば・・・・・・そうでもありませんね。

父は公私共がむしゃらでたくましかった様に思えます。

戦前生まれの軍人、その生きざまは馬車馬のような人でした。

「人様に後ろ指をさされる様な生き方をするな」が私への教えでした。

加齢と共に肉体の衰えと記憶の衰えも気になりますが、なるようにしかならないですね。

これからの生き方が私自身問われることに成ろうかと思います。







 

ジャンル:
経済
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